終戦記念日はサイレンで簡単に終わるけど、
ほんとはすごく大変だった な群像劇
会議室で敗軍のメンツを国体護持と言い換える阿南陸相
陸相が死ぬのも止むなし、と鈴木総理
破れかぶれで本土決戦のために反…
2021/8/7
東宝8.15シリーズの1作目。玉音放送が流れる前日、1945年8月14日。混迷を極める政府首脳陣による会議と、終戦を受け入れられない血気盛んな若者たち。今も昔も、日本の会議は長く、…
ここがジャケットなのすごいな…
真夏に脱げない長袖の軍服も、マシンガンがある時代に権威のために振り回す日本刀、馬、全てが無意味な意地と固執の塊で熱狂していくほどバカばかしい景色になっていく虚しさが…
かったるそうで今まで観てなかったことが悔やまれる、ちゃんと面白い政治エンタメ群像劇でしたね… 韓国の「ソウルの春」くらい良くできてるやん。
1967年の作品だから三島由紀夫もギリこれを観た可能性ある…
マジで長い1日だった
宮城事件なるものがあったとは知らなかった
横浜の隊長的な人のインパクトすげーなと思ったら天本英世さんでした!
長い映画だがなんか夢中で見ててあっという間に観終わった
宮内…
お国のため、天皇陛下のための狂気の軍国スローガンがまわりまわって国と天皇陛下に牙を剥く、恐ろしい
しかし私が畑中にならないという確証がどこにあるのか、狂ってたのは畑中個人ではなく社会全体だったから。…
ドキュメンタリー風に玉音放送に至るまでを描いた作品。
日本の歴史上で本当に1番辛くて悔しくて悲しい長い1日だった。
クーデターが起こりかけてたのも無知すぎて知らなかったので勉強になった。
それぞれの…
前半は閣僚会議、後半は陸軍のクーデターの二部構成になっているが、特に近衛師団長を斬ってからの畳み掛け方が凄い
初めは登場人物も多すぎるし用語も難しいし と言うか当時の組織図全然知らないから 理解でき…
玉音放送とそれを妨害しようとした近衛兵団のクーデター未遂を描く。史実。上官を惨殺し偽命令を出す反乱兵の狂気は、軍人に権力を握らす怖さと愚かさを我々に伝えてくれる。完璧なカメラワークに昭和日本映画界の…
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