「 この世界を生き抜くために手を組みませんか 」 という切り口の特殊なプロポーズ。素敵。
“普通”の押し付け合いに疲れたひとたち、“生き辛さ”に苦しむ人たちのための物語。
LGBTQへの理解に…
U-NEXTで観賞、朝井リョウさん原作、岸善幸監督作品。
この世界には
“明日死にたくない人、死なない人”
と
“明日生きていたくない人、死んでもいいと思ってる人”
がいる。
“普通の人…
浅井リョウ作の「少女は卒業しない」も良かった✨
原作を読まずに映画を観てるけど…何か本も読みたくなりました📚
自身は普通なのか? 自分の「正欲」とは…何か考えさせられる作品でした🤔
あまりキラキ…
『正欲』
原作
朝井リョウ
出演
稲垣吾郎
ガッキー
磯村勇斗
水💦に何故か無性に関心をよせる男女👫
ぶっちゃげ一欠片も興味が湧かないのだがー(笑)
そこに性欲の権化の異物が混入すると、…
ここに居ていい
原作読了。映像で体感するとまた違う後味だった。
「多様性」という都合の良い言葉が蔓延る前からきっと嗚咽してしまうような気持ちの悪さは存在していた。誰かの現実を観た気がする134分。…
なかなか面白い話だった。
面白いと言っても、興味深い方のだ。
世の中には、その社会では異端とみなされる人たちが、いつの時代にもいる。
日本も、多様性の時代になり、以前よりLGBTQの人たちへの理解…
いまいち。原作小説が衝撃的で面白かったので映画を観てみたけど、原作読まずこの映画だけで伝わるのかな?ひとりひとりの登場人物の描かれ方とか気持ちや感情への深掘りができておらず、小説で感じたやるせなさと…
>>続きを読む自分の中にあるフェチズムな部分を広げられて再認識させられた感じがした。
当事者の人達に比べたらそんなものではないとは思うが少しだけ垣間見れた気がした。
そしてそれが自分にとても刺さったので、唐突に理…
''多様性の許容範囲''
無意識のうちに私たちは、自分たちが受け入れられる多様性と、そうではない多様性を線引きし、世の中の普通に当てはまる多様性だけを主張し、謳っているんだと気付かされました。
…
ⓒ 2021 朝井リョウ/新潮社 ⓒ 2023「正欲」製作委員会