ステラ ヒトラーにユダヤ人同胞を売った女に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『ステラ ヒトラーにユダヤ人同胞を売った女』に投稿された感想・評価

「ヒトラーを欺いた黄色い星」に一瞬出てきたので、どんな人物なのか気になり視聴。

被害者であり加害者。
なのかもしれないけど、、少し自分勝手なところもあるよね。

家族がこの人によって見つかり殺され…

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3.5

〝加害者なのか...被害者なのか...〟

第二次世界大戦中のナチスドイツ🇩🇪が無敵であった時期に行われていたユダヤ人の大虐殺。
ナチスドイツにユダヤ人同胞を密告して売る事で生き延び、暮らしが保障さ…

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加害者には違いないけど、確実に被害者でもある
加害者になったのは両親がいたから
でも加害を笑って楽しんでいたフシもあるよなぁ
誰もが他人を思いやれるわけではない
自分のことで手一杯なこともある、とい…

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面白い!とかではないけど…。とても感情移入したらしく、終わった時しばらく泣きました。ステラがかわいそうで…。
ジャズシンガーを夢見ていた少女だったのに。ひとかけらも幸せじゃなかったね。
戦争のせい、…

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akrutm
3.5

ジャズ歌手を夢見る若きユダヤ人女性が、ナチス支配下のベルリンで拷問と強制収容所への移送の恐怖に追い詰められ、自らと家族の命を守るためゲシュタポの密告者となり、被害者から加害者へと転落していく姿を描い…

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被害者でも加害者でもあるステラだが、ナチスが迫る中、父親が逮捕され打ちひしがれている仲間を思いやれない姿を見ているとかなり自分本位な人物なのかと感じた。彼女なりの大義名分はあるものの根底に自己保身の…

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演出が上手い。主人公の女よりも“女がメロがるクズ男”の解像度の高さの方が恐ろしかった。監督女だろって思ったら監督も脚本も全員男だった
でも主人公の女も女の嫌な部分煮詰めたような人物で、口紅を塗るカッ…

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魔性のユダヤ人女性。なす術なく収容所に行く被害者ではなかった。同胞密告に協力する手段を厭わない加害者だった。不穏な時代に友人知人を密告する姿に戦慄する。極限の恐怖が正常な判断を狂わせたとしか思えない。
ぶん
3.6

何ともやるせない気持ちだよ。
どんどん自分を嫌いになりながらも遂行せざる追えないステラ。ヒトラーを憎んでるはずなのにそれに似なう行いをする。彼女の守るものは何だったのか?自分との戦いに負け、本来の自…

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幽斎
4.0

レビュー済「水を抱く女」Paula Beerが、アウシュヴィッツから逃れる為に同胞を裏切った実在のユダヤ人を演じる、バイオロジードラマ。アップリンク京都で鑑賞。

Stella Goldschlag…

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