被害者でも加害者でもあるステラだが、ナチスが迫る中、父親が逮捕され打ちひしがれている仲間を思いやれない姿を見ているとかなり自分本位な人物なのかと感じた。彼女なりの大義名分はあるものの根底に自己保身の…
>>続きを読む演出が上手い。主人公の女よりも“女がメロがるクズ男”の解像度の高さの方が恐ろしかった。監督女だろって思ったら監督も脚本も全員男だった
でも主人公の女も女の嫌な部分煮詰めたような人物で、口紅を塗るカッ…
何ともやるせない気持ちだよ。
どんどん自分を嫌いになりながらも遂行せざる追えないステラ。ヒトラーを憎んでるはずなのにそれに似なう行いをする。彼女の守るものは何だったのか?自分との戦いに負け、本来の自…
レビュー済「水を抱く女」Paula Beerが、アウシュヴィッツから逃れる為に同胞を裏切った実在のユダヤ人を演じる、バイオロジードラマ。アップリンク京都で鑑賞。
Stella Goldschlag…
ステラは被害者であり、加害者でもあった。
やったことは許されないが、ヒトラーがいなければ、彼女はアメリカに渡りジャズシンガーになるという夢を叶えたのだろうと思うと居た堪れない。
今を生きる私たちに過…
ユダヤ人ステラの一生涯を映画化。タイトル通り胸糞。
自分だったらと考えなくも無いが… 同情出来んし、被害者だとは思わんし、金品盗って欲出てるし、もう思想はほぼナチズムだし。
ホロコースト観ると、繰…
このレビューはネタバレを含みます
WOWOWで鑑賞。
過去の凄惨な出来事を「映画」を観て評価するのは難しすぎるので、ステラという実在の人物がどういうことをしたのか、それを映画を通して知ることができた、という感想から3.5にさせてい…
地元での上映がなくて見れてなかったので鑑賞。
ホロコーストを扱う映画は多い。ユダヤ人というだけで、自由に生きることはできない時代。加害者側にいるステラもまた、被害者。生きるため、生き抜くため、選ん…
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