私たちが光と想うすべての作品情報・感想・評価

『私たちが光と想うすべて』に投稿された感想・評価

[ムンバイの空気に苦しめられる三人の女性の物語] 90点

大傑作。2024年カンヌ映画祭コンペ部門選出作品。パヤル・カパーディヤー長編二作目。インド映画としてカンヌ映画祭のコンペ部門に選出されたの…

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Kiki
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ムンバイ
ぴぃ
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最後いきなり難しくなった。
でも同時にタイトルが思い出されて、纏め切れない感情と共に、静かで生っぽくて美しかったって感情になった。余白のある映画でした。
BOSSA
4.0

 ムンバイが舞台の前半は、都会生活に疲れ気味の女性たちの暮らしぶりを追うというよくある展開だったが、舞台が田舎に移ってからは、音や光、緑の描き方がセンス抜群で、女性たちの心理の変化もていねいに描かれ…

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3.5

インドに今年2回ほど行って、女性たちにどこかシンパシーや安心感や尊敬の念のような、連帯感のようなものを感じていたのだけど、それはつまり家父長制が色濃く残る国の女性を、すべての女性の"母"のように思っ…

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3.9

都市部のネオンに照らされてゆらめく光と陰の話。その世界には階層の壁があり、ジェンダーの縛りがあり、宗教の隔たりがある。
ただその都市に照らされて生まれた幻影は、ルーラルな世界でも、肉体が得られない、…

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flr
-
このレビューはネタバレを含みます
みおわってあらすじを読み返してみたら、映画の内容がほとんど書いてありました
SABA
4.0
国や文化が違っても、抱える悩みや楽しみや葛藤は似ている。
と思いつつ、日本以上に厳しい宗教観や社会構造に抗うことは想像以上なのだろう。
改めて大きな画面で観たい。
葉
3.9
めちゃくちゃ好きだ!!!!!!!!!と素直に思った。

記念スべき2000本目は地元の映画館で!!

インドの静かな映画という感じが珍しく
急速に都市化するインドの憂鬱な感じは昔の日本映画の感じ

急なメロドラマ展開はちと困惑
たた、終盤の不思議な流れは…

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