[ムンバイの空気に苦しめられる三人の女性の物語] 90点
大傑作。2024年カンヌ映画祭コンペ部門選出作品。パヤル・カパーディヤー長編二作目。インド映画としてカンヌ映画祭のコンペ部門に選出されたの…
ムンバイが舞台の前半は、都会生活に疲れ気味の女性たちの暮らしぶりを追うというよくある展開だったが、舞台が田舎に移ってからは、音や光、緑の描き方がセンス抜群で、女性たちの心理の変化もていねいに描かれ…
>>続きを読むインドに今年2回ほど行って、女性たちにどこかシンパシーや安心感や尊敬の念のような、連帯感のようなものを感じていたのだけど、それはつまり家父長制が色濃く残る国の女性を、すべての女性の"母"のように思っ…
>>続きを読む都市部のネオンに照らされてゆらめく光と陰の話。その世界には階層の壁があり、ジェンダーの縛りがあり、宗教の隔たりがある。
ただその都市に照らされて生まれた幻影は、ルーラルな世界でも、肉体が得られない、…
記念スべき2000本目は地元の映画館で!!
インドの静かな映画という感じが珍しく
急速に都市化するインドの憂鬱な感じは昔の日本映画の感じ
急なメロドラマ展開はちと困惑
たた、終盤の不思議な流れは…
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