215分もあったけど一気に見てしまった
建築好きの私は最初の図書室で魅せられてしまった
コミュニティセンターがどう出来上がるのか楽しみでならなかった
戦後の建築物はホントに良いのだ
アメリカという国…
3時間半超えは正直長かった…
意図的に長く、重く、容赦なく感じさせる作品
まるでブルータリズム建築そのものだった
無骨で、冷たく、でもどこか圧倒的な存在感があって逃げ場がないような
「新しい人生…
終始重い空気感だが、それゆえの力強さがあるというこの作品自体がブルータリズムを体現しているかのようでした。
200分以上で昨今の作品としては異様に長いが、それでもまだ登場人物たちのバックグラウンド…
ブルータリスト。強烈な無骨さがとても力強く、ラスローそのもののよう。
建築の構造の意図やアイデア、最後の終わり方もとても良い。なんかこうずっと違和感を抱えながら観ている感じで、3時間ちょっとしんどい…
建築家って本当に凄いなぁと圧倒されるし、ユダヤ人ならではのラストの建築のカラクリにはなるほどと。
ホロコーストでは相当な事があったのかは想像つくけれど(そこは描かれてない)、それでも主人公にチョット…
インターミッションがある映画は初めてだった(個人的には)。長いけど、朝8時台だったのに全然眠くならないくらい面白かった。IMAXで観てさらに画面の壮大さに感動された。再上映があればもう一度劇場で観た…
>>続きを読む建築には詳しくないので、ブルータリズムというものがあることを今作で初めて知った。コンクリートやガラスなどを用い、無機質で冷たい印象を感じるが、迫力があり力強さも感じる。今作で図書室を改装した空間は…
>>続きを読む建築家=芸術家の人生を扱った作品として妥当な撮影へのこだわりよう。15分間のインターミッション中に主人公の作品を紹介した小冊子を読ませるなど作り込もうという熱意は感じるが、肝心の話の内容がかなり勢い…
>>続きを読む絵がとても綺麗だし、最後のシーンでチープな映像が挿入されるところなど、視覚効果が凝っていた。ストーリーは途中まで入り込めたが、いい話っぽい雰囲気がずっと漂っている(アンビエント調のピアノとかのせいも…
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