恐怖省の作品情報・感想・評価・動画配信

『恐怖省』に投稿された感想・評価

2.2

バチくそカッコええ!

周りが笑顔からスッと真顔に変わった瞬間に「ヤバ、この映画好きかも」となった。けど、私がその瞬間に想像したリンチ的な謎には進まず、割と普通のノワールに変わっていったのが個人的に…

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3.8

主人公も周りのキャラクターも誰1人信用できず、慈善団体や降霊会やナチスなど色々な要素はあったのに結局全て不明瞭なのがエンディングまで一貫している映画も珍しい。

唐突すぎて逆に嫌な予感しかしないハッ…

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4.6
フリッツラング映画の、敵と一対一になるシーンが特に好き。なんかすごく引き込まれる。

いやー超面白い。こういう映画大好き。

何もかも不明瞭なまま物語が始まる。主人公の立ち位置ですら全てがわからないまま行き当たりばったりなストーリーが展開される。(まあこのストーリーテリングは機能美で…

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このレビューはネタバレを含みます

ナチスのスパイが受け取るはずだったマイクロフィルム入りケーキを間違って受け取ってしまったことが、全ての発端になる、ヒッチコック的な「巻き込まれ型」ノワール。ナチスにスパイに降霊会、そしてケーキの謎と…

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原題『Ministry of Fear(1944)

監督 : フリッツ・ラング
脚本 : シートン・I・ミラー
撮影 : ヘンリー・シャープ
編集 : アーチー・マーシェク
音楽 : ヴィクター・…

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フリッツラング監督
(第三の男の)グレアムグリーン原作
ホールケーキをもらったうれしい?ちょっと持ち帰るのに困る
巻き込まれ型サスペンスでちょっとしたユーモアもある。ヒッチコック監督も好きそうな内容
レイ・ミランドがかっこいい。一言でいうとケーキからはじまるミステリー。降霊術のシーンがかなり面白い。書店が出てくるので、本にまつわる気の利いたコメントも多く面白かった。
oto3x3
3.6

良作ノワール。
タイトルだけ見て、「ホラーかな」と思ったら、サスペンスでした。

フリッツ・ラングの、アメリカでのノワール。しっかり見せる。オールドハリウッドらしい、小粋なオチ。ストレスなく、気楽に…

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adeam
2.0

フリッツ・ラングが戦中に撮ったサスペンスミステリー。
精神科病院での2年間の入院を終えた男が偶然ホールケーキを手に入れたことから奇妙な事件に巻き込まれていく物語です。
ヒッチコック型の王道サスペンス…

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