オードリー・ヘプバーン唯一の西部劇。
テキサスの牧場で白人一家の娘として育ったレイチェルが実はカイオワ族の出身ではないかという噂をきっかけに、周囲の共同体から排斥されていく。
設定そのものは、当時と…
午前十時の映画祭で鑑賞。
1960年の古い映画ということで、ある程度のハズレは覚悟して観に行ったが、その覚悟を下回るつまらなさ。
映画的スペクタクルに欠け、道徳的にも問題がある内容に、厳しいスコア(…
このレビューはネタバレを含みます
西部劇の知見が広くないので少々置いていかれ気味だった。が、楽しかった。
アクション?銃撃戦の迫力がいまいちなく、インディアンの思考力、戦闘力に甚だ疑問を感じた。
60年代の映画ともなると技術が発達…
このレビューはネタバレを含みます
テキサスの平原で牧場を営むザカリー一家。その養女レイチェル(オードリー・ヘップバーン)がカイオワ族の娘であるという噂が広まる。牧場を切り盛りする長男のベン(バート・ランカスター)は真相を突き止めよう…
>>続きを読むこの時代はこれが当然の価値観だったのかなーと想像するが、どうしても自分的には「白人がインディアンを全滅させてめでたしめでたし」というのは好きじゃない。
オードリーは相変わらず美しい。
ちなみに原題…
このレビューはネタバレを含みます
ヘプバーンが出ているので観たが私には面白いとは思えなかった。誰もが許されざる者ということ?ヘプバーンがインディアンは無理がありすぎるし、なんだかんだあって最後はインディアンを次々と射殺して何故か希望…
>>続きを読む