ドイツ零年の作品情報・感想・評価・動画配信

『ドイツ零年』に投稿された感想・評価

長らくアマプラ放置していたが、新ドイツ零年が公開されているのでようやく観たぞ!

混沌とした戦後を舞台に、家族のために働く少年とその一家を、美化することなくシビアかつ温かみも滲ませ描いた名作古典。

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市
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イタリアの巨匠ロベルトロッセリーニから学ぶネオレアリズモ。少年の人生を潰した戦争、戦後社会の現実。映画は現実逃避ではない。
a9722
3.8

結構引きずる、、
大人と国家というそんな社会に1人の子どもが殺された…

彼、エドムントが自死をするまで、ただただ歩き続けるショットの乾いた陰惨さといったらない。
この子役の声が声変わり前でやたら高…

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戦争が置いていったもの。結局、割を食うのは僕たち。しっかりと、主人公目線の位置。
短いので見やすく、今まで観たドイツ関連の戦争映画より暴力的じゃなくて(終戦してたからか)ドイツ側の歴史を学べる作品でよかった、毎年1月になるとドイツに興味が湧く
3.0
「楽しければ充分」、いい言葉
結局絶望してしまうのだけれども
4.5

冒頭、馬が殺されるシーンを見てカネフスキーの『ひとりで生きる』を想起する。そして、ラスト15分からが圧巻。いつの時代もその時代の傷を負うのは紛れもない「子ども」であり、一番の「弱者」だ。エドモンドが…

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4.5

ロベルト・ロッセリーニを観ながら、あぁ、そうだったんだとフランソワ・トリュフォーを抱きしめたくなったのは、『大人は判ってくれない』(1959年)に観た、あの胎動するようなパリの街並みの秘密がここにあ…

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このレビューはネタバレを含みます

終戦直後のドイツ・ベルリンで、困窮の中でも懸命に生きようとする少年エドムントが、敗戦による大人たちの思想的混乱や、世の中の理不尽さに翻弄される様子を描く。
戦後、特に敗戦国側で生きた大人たちは、抱か…

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Aoyoao
4.8

病弱の父、元ナチ党員で引きこもる兄を抱え、
キャバレーで家計を支える姉とともに、
懸命に家族のために行動する12才のエドモンド。
ロベルト・ロッセリーニ監督の冷徹な人間ドラマ。

プライドだけは高い…

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