8 1/2の作品情報・感想・評価・動画配信

みんなの反応

  • 夢と現実が混ざり合う不思議な世界観
  • マルチェロ・マストロヤンニの豊かな造形美
  • 内省的で分かりにくいが、何とも言えない魅力がある
  • 音楽やセリフ、グイド大先生がカッコいい
  • 現実と空想の中を行き来する不思議なストーリー
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『8 1/2』に投稿された感想・評価

kirio
3.6

巨匠 フェリーニの代表作にして
ラスト5分の開放感がたまらない一本
まさに映画監督のための映画

本作の主人公はマストロヤンニ演じる映画監督のグイド。プロデューサーや評論家の言葉に悩みながら、理想を…

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まじでよくできた映画

最高、なんで今まで見ていなかったのか

あとこの時代の女性はわき毛を剃っていない
2026/3/7さかのぼり記入

2022/10/2 午前十時の映画祭
1990
-

冒頭の主人公が自分の世界に入り込んでいくような、あるいはもう1人の自分へと乖離されていくような映像表現、描写がものすごく良い、すき

くだらんものを造るより破壊しろ

我々は窒息させられている
無用…

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pag
3.0

フェリーニ監督の苦体験に基づいて、監督自身の頭の中を映像へ。
その映像は抜群に美しい。
ただストーリーが無く、現実と空想が何のきっかけもなく次々と切り替わるという構造なだけに、途中からついていけなく…

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椿
4.1

フェリーニの到達点

正直この映画を手放しに面白いと思える感性は持ち合わせていないが、映画ってこんなに自由でいいんだと思えたし、自分にとって映画に対する見方(面白い面白くない以外のものさし)というか…

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ラスト付近の脚本家?がいう言葉。
「君のしたことは正しかった。費用はかかったがインテリには痛くも痒くもない。我々は冷静でいなくては。これ以上世の混乱を招く必要ない。損も制作者の仕事のうちだ。これで彼…

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「芸術家の名に値する人間なら“沈黙への忠誠”を誓え」
ブッ刺さった。

「己のみを慈しむ人間は己の感情に窒息して果てる」
大切にして、これからは謙虚に現実と映画に向き合おうと決めた。
Bata
3.0
このレビューはネタバレを含みます

作品作りも夫婦関係も行き詰まった映画監督が主人公。

ストレスとプレッシャーで気がおかしくなりそうな主人公の精神を反映したようなカット繋ぎ。

映画内のワンシーンなのか、映画外の出来事なのかぐちゃぐ…

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nola
-
ありえないほど内容が頭に入ってこなかった。多分私のコンディションが悪いせい。もう1回見ます。

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