処女の泉の作品情報・感想・評価・動画配信

処女の泉1960年製作の映画)

JUNGFRUKALLAN

上映日:1961年03月18日

製作国:

上映時間:89分

ジャンル:

3.8

『処女の泉』に投稿された感想・評価

16世紀@スウェーデンの田舎町
アマプラ上レイティング18+。
うわあぁぁ…辛い、、、鬱、、
北欧神話にもキリスト教にも明るく無いのでオチの意味は正直よく分からなかったけど、それまでの苦しみの映像化…

>>続きを読む

20241221-234
土着信仰とキリスト教が混在する中世のスウェーデン
原題:The Virgin Spring
監督:イングマール・ベルイマン
原案:バラッド『ヴェンゲのテーレの娘たち』
脚本…

>>続きを読む
ゴダール中期みたいな難解なものではないにしろ果たして自分はベルイマンにハマるのか…

ペルソナを見てから判断しよう
turu
3.1

ベルイマンは昔見た「秋のソナタ」に続き2作目。静謐な画面が美しいけど内容はハード。金持ちの娘が悪気なく無神経な言動をするので感情移入はできず、悪魔信仰?の下女の呪詛したくなる気持ちの方が共感できる。…

>>続きを読む

いわゆる「近代的自我」と呼ばれるものが、どのように引き裂かれることになるのかを、処女という一種のicon(イコン:象徴的な像)が、汚され殺されることを契機(きっかけ)に、その父親が懊悩(おうのう)す…

>>続きを読む
4.3
王道胸糞系

やはりベルイマンは近代映画監督の走りだなと。
シンプルで寓話的な物語、
映像で魅せるシーン、セリフで語るシーン、その全てが丁度いい。
セリフが映像を邪魔しすぎないから映像の格好良さが光ります。
いや…

>>続きを読む

オーディン信仰の女を出してキリスト教に留まらない神について描きたかったのだと思うけれど、あんまり機能していなかったように感じた。冬の光もそうだったがベルイマンの根源にある主義主張が分かりやすく映され…

>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます

冒頭からなんだか濃い念を放つお腹の大きなお姉さんが何やら うぎゃー!となっていて怖い感じ
なんなのかよくわからなかったが

掴みのインパクトとして物語全体を見終わり振り返れば
すべては繋がって調和が…

>>続きを読む
どシンプルな復讐劇。グリム童話を思い出した。時代感とか。

あなたにおすすめの記事