16世紀@スウェーデンの田舎町
アマプラ上レイティング18+。
うわあぁぁ…辛い、、、鬱、、
北欧神話にもキリスト教にも明るく無いのでオチの意味は正直よく分からなかったけど、それまでの苦しみの映像化…
20241221-234
土着信仰とキリスト教が混在する中世のスウェーデン
原題:The Virgin Spring
監督:イングマール・ベルイマン
原案:バラッド『ヴェンゲのテーレの娘たち』
脚本…
ベルイマンは昔見た「秋のソナタ」に続き2作目。静謐な画面が美しいけど内容はハード。金持ちの娘が悪気なく無神経な言動をするので感情移入はできず、悪魔信仰?の下女の呪詛したくなる気持ちの方が共感できる。…
>>続きを読むいわゆる「近代的自我」と呼ばれるものが、どのように引き裂かれることになるのかを、処女という一種のicon(イコン:象徴的な像)が、汚され殺されることを契機(きっかけ)に、その父親が懊悩(おうのう)す…
>>続きを読むやはりベルイマンは近代映画監督の走りだなと。
シンプルで寓話的な物語、
映像で魅せるシーン、セリフで語るシーン、その全てが丁度いい。
セリフが映像を邪魔しすぎないから映像の格好良さが光ります。
いや…
オーディン信仰の女を出してキリスト教に留まらない神について描きたかったのだと思うけれど、あんまり機能していなかったように感じた。冬の光もそうだったがベルイマンの根源にある主義主張が分かりやすく映され…
>>続きを読む冒頭からなんだか濃い念を放つお腹の大きなお姉さんが何やら うぎゃー!となっていて怖い感じ
なんなのかよくわからなかったが
掴みのインパクトとして物語全体を見終わり振り返れば
すべては繋がって調和が…