B級スケベ映画かと思って再生したが
タイトル詐欺でとても重厚な話でした
娘が殺害された引き金は下女と思うけど、
殺害されてしまう要因はそこかしこにあると感じた
親の因果応報的な
お手伝いさん?が…
日本でもベルイマンの代表作として長く知られてきた一本。
だが、わりと解釈の揺らぎも多いようにも見える。
中世スウェーデンを舞台に、敬虔なキリスト教徒の農家の娘が三人の放浪者に性的暴行を受け殺害され…
短いから軽い気持ちで観始めたら重めの胸くそで面食らった、、
ただ、ストーリーは比較的シンプル。
理不尽な悲劇と復讐を描き、最後に待つのは美しい光景。
神による奇跡か、ただの偶然か。
彼らにとっては救…
「第七の封印」と同じく、中世ヨーロッパを描いて主人一家と家来で服装がハッキリ区別されているのは流石だなァ、と
でも「第七の封印」と「野いちご」に比べると、キリスト教と北欧神話信仰がテーマみたいなの…
イングマール・ベルイマンの代表作の1つ。
キリスト教徒でもあるテーレ夫妻。
だが養女のインゲリは異教者であり、夫妻の娘であるカリンには反感の目を。
この関係が後々の悲劇を生むきっかけに。
カリン…
あんまりわからなかったです。いろいろ考えさせられます。
最後は神様のお慈悲なのでしょうか。少しは、慰めになるのでしょうか。
” 飛ぶ鳥は飛ばん鳥より物知りだ ” その通りだと思いますが、飛ぶ場所…
誰もが罪悪感を抱えている。
スウェーデン民謡を脚色して、娘への性的暴行と殺害に対する父親の復讐を描いた本作は、「羅生門」の影響を感じさせながらも、キリスト教、異教、北欧神話、復讐、宗教信仰への疑問…