この作品を見るまで、ジョージ6世の事を知らなかったけれども、
鑑賞後に調べてみるとかなり史実に基づいているのだなぁと。
実話に基づく作品には必ずと言ってあるエンドロール直前の“その後“が楽しみでも…
吃音症になじみがないのでよく分かっていなかったが、冒頭のシーンでその心理的プレッシャーがよく分かる。先生との交流・事情を軸に、王というポジションの畏怖、プレッシャーを丹念に描いている。愛すべき子供か…
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