2006年、硫黄島。地中から発見された数百通もの手紙。それは、61年前にこの島で戦った男たちが家族に宛てて書き残したものだった。届くことのなかった手紙に、彼らは何を託したのか--。
「硫黄島からの手紙」 「父親たちの星条旗」と対になる作品。視点が違うから当たり前だが、双方の置かれている状況は全く違…
>>続きを読む政治的混乱に揺れる1970年代のメキシコを舞台に、アカデミー賞受賞監督アルフォンソ・キュアロンが、ある家族の姿を鮮やかに、そして感情豊かに描く。
メキシコシティのローマ地区(Colonia Roma)に3日ほど滞在した勢いで、アルフォンソ・キュアロン監督の『ローマ…
>>続きを読む瀬戸内海の小豆島を舞台に激動の時代を生きた先生と生徒のふれあいと成長の感動作! 黒澤明監督の『七人の侍』を抑えてキネマ旬報ベストテン第1位を獲得した 日本人の日本人による日本人のための反戦…
>>続きを読む長い失業の末、映画のポスター貼りの仕事を得たアントニオ。彼はシーツを質入れして、仕事に必要な自転車を手に入れた。息子を自転車に乗せてポスターを貼って回っている時、ちょっとした隙に自転車を盗…
>>続きを読む【生きるために死ぬ。キューブラー・ロスの悲しみの5段階を思わせる、尊厳死を希望する当事者とその意志に揺れる周りの人々の…
>>続きを読む1924年のパリオリンピックで起きた実話をもとに作られ、アカデミー賞4部門受賞した作品。陸上に打ち込むユダヤ人のハロルドと宣教師の息子であるエリックが差別や偏見を乗り越え、五輪で優勝するま…
>>続きを読む何という充実感! 監督の自伝的要素とか、今までの集大成とかはさておき、ベルイマンの人間讃歌だった!観終わって多幸感に包…
>>続きを読む小学生の頃にテレビで見て以来のU-NEXT再鑑賞。 いやあ素晴らしい。ラブストーリーは本来苦手な自分だがシェイクスピ…
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