数十年ぶりの再見。
そのころはジョセフ・コットンも知らなかったし、オーソン・ウェルズは英語教材『家出のドリッピー』の人って認識だった😅
名作だから観とくかぐらいのモチベだったんで、ボンヤリした印象…
なんとも微妙だな。
名作と位置付けされているし、確かにオーソン・ウェルズの演技は凄い存在感だし、ストーリー展開にもちゃんと引き込まれていく。
しかし僕はどうにもしっくり来なかった。
理由は主人公の…
どこか『カサブランカ』(マイケル・カーティス監督, 1942年)を思わせる、三角関係プラス1の男女4人の物語(脚本)、オーソン・ウェルズをはじめとするメインキャストそれぞれの魅力、夜の街に差し込む光…
>>続きを読む1.テンポのいい台詞回し、印象的な画、大胆なカット割、いい音楽、人の多面性に対する理解、起承転結の明確さ、余韻を残す演出など、どこをとっても面白い。
2.サスペンスの金字塔というだけあって、初っ端か…
まぁ面白い
まず、構図はどこ切り取っても良かった。白と黒のコントラストを上手く活かしており見てて凄かった。
しかし、ストーリーはまぁ色々と察しがついてしまうし、なんか色々とごちゃついててよく分か…
中学生ぶりに鑑賞。たしか、YouTubeの映画音楽のプレイリストに入っていたことで作品を知ってTSUTAYAで借りて観たような記憶。今回4Kレストア版をBlu-rayで観たが、記憶どおりの良い映画で…
>>続きを読む白黒サスペンス映画。
現在上映しても成り立つほどの白黒を生かした映像のスタイリッシュさ。特に観覧車ら下水道のラストシーンはジャケットにピッタリすぎるワンシーンのかっこよさ。ストーリーとしても面白く、…
マーティンとチェコ女がライムがどんな人間か知った後までも最後まで一徹で変わらない性格がこの映画を動かしている。何よりテンポと繰り返されるメロディがよい。観覧車は戦争で焼けた後改修された直後くらいか。…
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