名匠エドワード・ヤン監督の遺作。
台北で生活する一家の日常と苦悩。父親、高校生の娘、小学生の息子の3人がメイン。
「映画が発明されて人生が3倍になった」
ずっと観たかった作品。これが人生なのか…
台北に暮らすある中流家庭の日常を通じて、そこに潜むそれぞれの登場人物の悩みや葛藤を静かな筆致で描いた、エドワード・ヤン監督の遺作となったドラマ映画。新台北三部作の(『エドワード・ヤンの恋愛時代』、『…
>>続きを読むエドワード・ヤンの映画は常に現実の冷たさと暖かさを感じ、登場人物は生きている。
洗練された映像美。海岸で思い悩むNJ、ホテルの窓が反射し見える東京タワー、高架下での2人。
"物事は複雑じゃない …