少年時代以来の鑑賞。
一言でいえば、素晴らしい。
ゲイリー・クーパーの長身がよく映える。
列車が到着する直前の場面の演出は秀逸で、この作品の人物描写の深さを示す
シーンであるように思える。
1…
記録
主人公の保安官が孤立無援で敵に立ち向かうフレッド・ジンネマンの西部劇。この映画はアメリカの西部劇ではあるが、正統派西部劇ではない。ゲイリー・クーパーはこの映画でアカデミー賞主演男優賞など4部…
いやあ、面白かった😄
何が正しいか、何が正義なのか?
正論宣っても現実が見えてないとか?
なんとなく、結局アメリカ頼みの日本の防衛政策を彷彿
午前10時の映画祭でありながら10時半頃に開始時刻…
保安官の孤独な闘い!
西部劇にしては変わった映画だった。ジリジリと進む時間軸が緊張感あるし西部劇特有のスカッと感とは無縁だった。これまで保安官として街に尽くしたがいざという時には街の人々は助けてくれ…
颯爽と現れて悪玉を打ち負かす勧善懲悪な西部劇ではなく、街のために貢献しても恩に報いてもらえない孤独な保安官が自身の恐怖と戦う物語。刻々と針が進む中で登場人物の姿が代わる代わる映されていくシークエンス…
>>続きを読むゲイリー・クーパー主演の傑作西部劇。
ある日曜日の午前、ニューメキシコ州ハドリービルという静かな西部の町。保安官ウィル・ケイン(ゲイリー・クーパー)は、平和主義のクエーカー教徒である女性(グレイス…