人間として生きる色んな感情や言葉がかえってに永遠のむず痒さになる
天使として生きる気持ちなんてこれまたわかるわけはないが、こちら側からしたら天使のおかげでポジティブに転換出来ているのかもしれない
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前半のモノクロ部分では天使から見た世界ということもあって詩的に淡々とあまり感情が揺さぶれられることなく進んでいくけど、その分後半の色彩豊かな世界では一気に世界が広がり生きている実感を感じさせられた
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ぼそぼそ詩を読みながら落ち着いた音でお洒落な雰囲気出してるだけかと思ったけど映像は色々工夫があってそれなりに目を惹くし後半は少し引き込まれた。言葉はわかるのに色や時間の感覚が無かった天使が普通のお…
>>続きを読む【 子どもが子どもだった頃...。 】
あらすじはコチラ💁🏻🎯
ドイツの首都ベルリン。
大人になった人間からは姿が見えない天使、
その名は、ダミエル。
長年あらゆる人間たちの生活を見届けてきたが…
天使の像から俯瞰するベルリンの街並み。人々の心の声に天使たちが寄り添い耳を傾ける静かなるモノクロの映像詩に瞠目する。
映画の大半は市井に生きる人々の日常の声で溢れている。苦しみ、憎しみ、悲しみ、そし…
このレビューはネタバレを含みます
図書館でゆっくり舐め回すような超長回しが最高にかっこいい
詩的すぎる、人の考え読めたらね
色の使い方が特徴的、モノクロのノイズにグレインが最高
誰かと話すみたいに考える、いかに生きるかよりいかに…
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