ベルリン・天使の詩に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『ベルリン・天使の詩』に投稿された感想・評価

3.5
2016年の再見35本目。 初見から6年。 1945年のベルリンの映像が多く入っていて、もちろんこの数年後に消える「壁」があって、WWⅡに関して何やら言いたいことがあったような?  
丙丑
4.0

アート系でありながらキャッチャーなストーリー
モノローグの散文詩のような台詞、俳優の視線、カラーとモノクロ、非常に親切な設計
中盤からコロンボやニック・ケイブが出てくる事でこの手の映画が苦手な人にも…

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mitsu
3.5

前半がモノクロで描かれている理由に気づくまで少し時間がかかった。色を感じることができない天使の視点だったのだと分かると、この映画が“天使の叙情詩”なのだと腑に落ちる。

ストーリーとして大きな盛り上…

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3.8
中学3年くらいから気になっていた作品。

36年経過し、ようやく観ることができた。
期待通りでした。

後半のバーカウンターで話すシーンがいい。
詩だね、詩だよ。
4.0
人間界に降りてきて生きるよろこびに溢れたダミエルがあまりにもチャーミング。初めてコーヒーを飲みにいくシーンが良い。

ベルリンの壁の崩壊前の人々の生きる事の静かでささやかな希望を描いたファンタジー。

二人のコートを着た中年男の天使。人間の心を聞いて平安と救済を与えようとしていた。しかし天使のダニエルはサーカスのブ…

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Ham
3.4

まだ観てなかったヴィムヴェンダース。正直なところヴィムヴェンダースは自分にとってあまり得意な作家ではないようだ。この長さというか間の感覚が時間のゆるさがちょっと合わない。というのもテンポ感はいいのだ…

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4.0

途中ちょっと寝ちゃったけど、映像と主題がすごくよかった
生きている分の生活と人格と世界があって、同時進行で億単位の思考が渦巻いている
閉鎖的なベルリンの中に存在する天使の視点に立つことで、そんな当た…

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美しいし、低評価をつけるわけにはいかないとは思う、けど、"面白く"はなかったな。難しい。
美術館で訳も分からず展示を見ていた時と近い感情
人間観察してる気持ちになる 天使と人間の色の反転のタイミングが嬉しくて観てられる
叙情的な言葉が素敵だけど退屈でもあったかも

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