ベルリン・天使の詩に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『ベルリン・天使の詩』に投稿された感想・評価

印象的なシーンが多く、少ないセリフの中に色濃く思想が映る映画だった。画が美しく、映画でこそ描ける世界観だなと感じた。ロングコート着てベルリンを歩くのいつかやってみたいなぁ。
jack
3.7

ヒムロックの「ダイヤモンド・ダスト」
「炎の化石」のMVを彷彿させる‼️

年代からして氷室さんが影響を受けたのだろう。

壁崩壊前のベルリンを舞台に人間に恋した
天使の運命を美しく詩的な映像で綴る…

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3.1

天使から見た 世界で生きる人々

言ってしまえば、個人的にハマらなかった芸術色が強すぎる映画。タイトル通り、本当に詩そのものを聞かされているような感覚。ラストは特に女性の1人語りが長すぎて笑えてきま…

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ジャケ写が白黒やからクソ古い映画かと思いきや80年代の映画やったわ!
天使目線はモノクロームで人間界に降り立ったら総天然色かぁ

いやーそれにしても登場人物全員詩人やな
松永天馬が好きそうなテイスト…

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3.5

有名なシーンが独り歩きしてたので気になって。
天使が霊として自然に存在しているベルリンでの話。
人の気持ちとか考えてることが天使に伝わるから彼らは落ち込んでる人に寄り添って温かさと穏やかな思考を与え…

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kat
3.5
音のほとんどが囁き声とか詩で、2回くらい意識遠のいたけど、画はとてもかっこいい

ヴィム・ヴェンダースこそ、
ほんとに人間に恋をしてると思う
4.0

▶︎2026年:38本目
▶︎視聴:2回目

言うことと思ってることがまったく同じ人なんてほぼいないわね、たぶん。語り部(歌い手)おじいちゃんの言うこと大きくて好き
________________…

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3.9
名作とは知っていたのですが、やはり名作ですね。
思ったより詩的でした。
3.8
天使時代のベルリンの街の雰囲気や生活している人々を観察しているのは面白かったけど、長くてすこし退屈だった
その分色がついてからがより生き生きと感じるのかな

このレビューはネタバレを含みます

ヴィム・ヴェンダースの代表作にてカンヌで監督賞も受賞した作品。
『ヒトラー 最期の12日』でおなじみブルーノ・ガンツが天使(役柄がヒトラーから天使まで幅広い)になって、一般ピーポーのしょうもない愚痴…

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