彼女について私が知っている二、三の事柄の作品情報・感想・評価・動画配信

『彼女について私が知っている二、三の事柄』に投稿された感想・評価

み
-
最近ジョン・バージャーの『イメージ』を読んだのだけど、図らずも少しは見る助けになったような気がする。ゴダールについて私が知っている事柄は少ないから勉強ね。

やばい、英語で見たらほんとに意味わからんかった

資本主義についてらしい

コーヒーをかき混ぜるシーン、タバコの火をつけるシーン、ボソボソの囁き声のナレーション全部新鮮でMVみたいやった

ホテルに…

>>続きを読む
Juzo
4.7

郊外団地で暮らす主婦の日常と、消費社会に覆われた都市の風景が、断片的に重ねられていく。物語を追う映画ではなく、言葉・商品・身体がどう結びついているかを考えさせる思考の映画。
ゴダール自身の囁くような…

>>続きを読む
3.7

面白いとは言わないけどそんな悪くない。ベトナム戦争とか資本主義についてずっとブツブツ語ってる。風景の引きのカットがちょこちょこ入る。風景観察的。ゴダールの撮る都市。最後のものが陳列されたカットは印象…

>>続きを読む
かっけぇ
正面で話しかけるヌーベルヴァーグ
授業で鑑賞
長回しすぎてドキドキした
まじタバコが似合う女性たち

若い頃にハマったゴダール特集2夜め。たぶんこれも8年ぶりくらいに観る。フランス版、あんまりロマンもポルノもないロマンポルノ、「団地妻昼下りの反戦」。ビビッドなコラージュと光によってぼやける実写の色、…

>>続きを読む
2.5
ゴダールだなぁ。いろんなことへの批判と葛藤は分かる。途中眠くなって堪えて観てたら、マリナ・ヴラディがだんだん狩野英孝に見えてきて困ったよ。

んーなんか囁きナレーションを軸としたコンセプトは面白いけどなんかカッコつけすぎな気がする。ベトナム戦争下のアメリカとその消費社会への批判ってのは良いけど、それを抽象的議論にして煙に撒く感じがして、そ…

>>続きを読む
ガキのころゴダール恐怖症を発症させられた元凶の映画。おもくそ『男性・女性』と『女と男のいる舗道』の変奏であるというだけだった。
このレビューはネタバレを含みます

日本のポスター 広島

「感情が常に対象(オブジェ)と結びついていうるとは限らない 例えば 欲望 欲望の対象がわかっている時もあれば 分かっていない時もある 何かがない と思っても 何が …

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事