ジョージア舞台の吟遊詩人による冒険ロマンス。ソ連政府の抑圧から解き放たれたパラジャーノフ渾身の一作(1988)。斜角の多用、躍動するカメラなど、シンメトリカルで静的な代表作『ざくろの色』とは全てが対…
>>続きを読む2014/9/4
お伽噺を元にしているだけあって展開は突拍子もなく、ラストは「めでたしめでたし」の声が聞こえてきそうな締め括り方。が、パラジャーノフ監督自身の生涯を思うと、彼は正しい者が幸せになれる…
このレビューはネタバレを含みます
摩訶不思議で目眩く絵と音楽はずっと綺麗で好きなシークエンスは沢山あるけどテンポはいまいち噛み合わなくて少し飽きる時がある。でも、死んだデマが伝えられるシーンで衣装が2階の窓から地上へ上下する所とか将…
>>続きを読む集大成感があって最高だった、分かりやすくもあり装飾美術が素晴らしかった。
セルゲイパラジャーノフらしいと言えばそうで、目新しさはなかったなあ…しかし愛してる…産まれてくれてありがとう
タルコフス…
観られてよかったパラジャーノフ!
映像が美しいのはもちろんのこと、音楽の映画でもあるなあ
ケリブくん、終盤カズレーザーみたいな格好になってたけど一番驚いたのはラストのカメラのところ
タルコフスキ…
ストーリーはよくある童話風で面白みに欠けるのだけど
ざくろの色と同じく豪華な異国の絵本を見ている感じ、眼福
個人的には異国情緒溢れる絵や調度品、建物がとにかく素晴らしく
目が離せなかった。
調度品が…
吟遊詩人の冒険譚で、話は分かりやすい。正面でカメラ目線のカットが多く、絵画(壁画)っぽさがあった。
アルメニアの民族衣装、音楽、どれくらい監督の脚色が入っているか分からんが、異文化ものとしてすごく楽…