私の20世紀に投稿された感想・評価(★2.1 - 3.0)

『私の20世紀』に投稿された感想・評価

2025(832)

子供時代に生き別れた双子の姉妹
気弱な革命家リリ
華麗な詐欺師ドーラ

ある大晦日、たまたまオリエント急行に乗り合わせ、ブタペストで謎の男性Zと出会う

終盤ちょっと分かりかね…

>>続きを読む

ハンガリーが人民共和国から今のハンガリー共和国に移行したのが89年10月、映画公開がその1ヶ月後の同年11月なのでまさに激動の時代。ベルリンの壁崩壊の直後であり、ソ連崩壊のちょっと前。20世紀元年の…

>>続きを読む
M
2.5
エネルギーを注ぎ込んで、細部までこだわって作ったのは感じる。映画史に名を刻んだろうという監督の若き野心も感じるが、それだけ。
狙ったほどマジカルな作品ではない。
Lana
3.0

なんだこれ耽美アートだな。

なんとなくずっとおしゃれな画面、女性の美しさ、彼女の艶っぽい発音だけで保って観てた。笑い声なのか嬌声なのか、境界の曖昧な声が印象的。

全てがアート画集のよう。アート作…

>>続きを読む
東欧のウェス・アンダーソンみたいなキュートさのはしばしに西側文化圏にないものを感じる

モノクロにすれば芸術点UP⤴

1989年の公開なので、21世紀までまだあと10年以上残した時点で前世紀を総括したわけですね。ちょっと気が早かったかも。

・・・ とか思っていたら全然そうではなくて…

>>続きを読む
3.0

〖1980年代映画:人間ドラマ:ハンガリー・西ドイツ合作〗
1989年製作で、激動の20世紀の幕開けを背景に、生き別れた双子の数奇な運命を美しいモノクロ映像で描いた人間ドラマらしい⁉️

2025年…

>>続きを読む
薄
2.8

「心と体と」のイルディコー・エニェディ初監督作品。見た後で1989年の作品だと知って驚いた。あまり時代を感じさせない映像。

内容的にはさっぱり分からない。解説を見ればなるほどとは思うものの腑に落ち…

>>続きを読む

シャレオツ白黒映画。だけども40分程でリタイア…すいませんm(_ _)m物語が始まる前の不思議な曲が流れた所がピーク。好きだった。各都市を転々と、人物も転々と(一応主人公は双子)…断片的な人々の記憶…

>>続きを読む

エンドロールと公式サイトから判断する限り、元々フィルムしかなくて、30年経ってやっとデジタル化されたっぽい。母親と双子の三人一役というのに驚き。ラストの鏡でのシーンは二人いるように見えたけれど、そう…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事