今見ても古臭く感じなかった。
人間ドラマを焦点にあてていることと、
私に医学的知識がないためであろう。
モノクロ映像が逆に古さを感じさせない要因なのかも。
デジタルリマスターのオールカラーでも観てみ…
悪が魅力的だ。。
田宮二郎って昔の5時に夢中の司会のお父さんなのか。
血が通ってなさそうなマネキンみたいなイケメン。
他の助教授に圧をかける時の目が怖すぎる。
有名な、回診のために群れを成して歩く…
新潮文庫で5巻の長編小説の、本来終わるはずだったところまで(第3巻?)の映画化。
財前のキャラクターに田宮二郎がピッタリ。里見に田村高廣も良い。財前の愛人は、小説から受ける印象はもうちょっと知的な…
タイトルは知っている話
でも観たのは初めて
凄く時代を感じる、脚本、演技、演出、諸々
キャストは当然として
その中でも「タバコ」の使い方が2025年とは全く違う
医師が自ら病院内でぷかぷか、という…
山崎豊子原作のドラマにもなった言わずと知れた名作。
何度見ても、権謀術数で教授になろうとする財前と財前を推す人たち、財前を教授にさせまいと画策する人々、里見や大河内教授を除いて、みんなとにかくやらし…
唐沢寿明版、岡田准一版鑑賞済み
やっと見れた!
よかった、ストーリー知ってるので見やすかったけど時代背景とかいいよな〜。
教授戦にスポットライトを当てたストーリーだった。
田宮二郎が渋くてかっこい…
主人公の財前が助教授から教授になる、ドロドロとした駆け引き、そこまでするのか、令和の時代に実際に起こってのかっていう懐疑心がありながらも、見ててドキドキするような序盤。終盤は主に財前が病に伏して自分…
>>続きを読む権力と正義のぶつかり合い。
1966年の白黒の作品だが令和7年に観ても全く古く感じない。直近映画の「教皇選挙」に近い物を感じた。
149分、緊張感を一度も途切らすことなく、無駄なシーンは一切なし…