イオセリアーニ監督がジョージアからパリに移って最初の長編作品とのこと。ソ連占領下のジョージアでは伝統文化や芸術がレジスタンス的な文脈と不可分なところがあっただろうし、イデオロギーに応じて形を変えなけ…
>>続きを読む特に意味はないが、世の中(パリの一場面)はこのようにして回っていくんですよというアイロニーの効いたフェイク群像劇。全体的にお上品な可愛らしさがある。パリ人ですねえ、という感じ。なーにが月の寵児たち、…
>>続きを読む映画版ピタゴラスイッチ的ななにか
登場人物の多さと説明とセリフを省いた構成で内容が難しくあんまり理解できてないと思うけど雰囲気で楽しめた
皿が割れようが、肖像画が半分になろうがパリの街は何もなかった…
いやぁ~……この監督の作品は三本目かな?
まったく分からない。
分かりにくいのは承知で、結構頑張ったんだけど、登場人物の多さと、やってることがなんなのか、分んなくて完全な迷子
厳しい……
評判はいい…
フランスに拠点を移したイオセリアーニ、当局から自由になり、エンターテイメント性を全解放したとっても楽しい群像劇。全員一筋縄ではいかない者たちばかり。この作家の本質はここであったか!
大昔に作られた手…