イオセリアーニがフランスのパリに製作拠点を移してからの初の長編。
18世紀の高級絵皿と、それより後の時代の貴婦人の裸婦画を軸にして繰り広げられる群像劇。
最初はキャラクターの説明等がほぼなく、台詞…
当たり前のように画は美しい。
そしてタイトルも言葉も。
あまり群青劇は好きじゃないから、途中からちょっと長いな〜と飽きちゃった。
言いたいこともわかるし、やりたいこともわかるんだけど、老後の娯楽み…
これはなんの魔法?わちゃわちゃで大混乱なインパクトなのにお皿と絵を軸に色んな人たちがろくろのなかで捏ねくり回されてるみたいでおもしろい(自分で書いてて意味不明)。小さくまとまった肖像画も味があって…
「青い壺」がブームだが、そんな感じ?
見ている間は疲れますね、二回みる人いるの不思議じゃない。
一番笑えるのは花柄シーツの上で花柄皿の組み合わせやるセンスでしょ(笑)
どんどん小さくなる絵画。どんど…
面白かったので2回観てしまった。
いや、正確に言うと登場人物が多すぎて、1回じゃ話が読めなかったから。
でも面白く無ければ、2回続けて観ようなんて思いません。
話の展開や登場人物が一部判別不能でも、…
タクシー乗り場で我先にと乗り込もうとする人たち。先に乗った人を引きずり降ろしてでも自分が乗ろうとする。
仕事に遅刻して客を2時間待たせても、仕方なかったの、と一言。
毎日毎日あなたの珈琲にはうん…