フォックスキャッチャーの作品情報・感想・評価・動画配信

フォックスキャッチャー2014年製作の映画)

Foxcatcher

上映日:2015年02月14日

製作国・地域:

上映時間:135分

ジャンル:

配給:

3.7

あらすじ

みんなの反応

  • お金や地位による権力の恐ろしさが描かれている
  • スティーブ・カレルの印象的な演技が見所である
  • 不気味な雰囲気が漂い、緊張感が持続する
  • 実話を基にした物語であるが、脚色があることも明かされている
  • 人間の心理描写が丁寧に描かれており、重い人間ドラマとしての魅力がある
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『フォックスキャッチャー』に投稿された感想・評価

pherim
3.7

財閥御曹司による子飼いの五輪金メダリスト射殺を描いた実話ベースの良スリラー作。主演3名それぞれに良く、この緊迫感の持続は久々。金では動かないアスリートの心に嫉妬し羨望する孤独の深淵。無音の使い方が巧…

>>続きを読む
4.0

この映画に描かれるものは、2つの魂の孤独がそれぞれの欠損を埋めるように引き寄せあいながらも、やがて一方の抱えた欠落の深さによって崩壊した姿になるだろうと思う。

主要な登場人物は男性3人であり、そう…

>>続きを読む
自分に自信がないときは似たような人を探して
マウンテングしたいようだ
そのマウンテングに負けた時
絶望したことだろう
最後がわかっていても悲しかった
親の愛情の大切さを感じた
chiyo
4.0

2015/3/11
死んだ魚のような目を見せる、デュポン演じるスティーヴ・カレルが印象的。そして、兄デイヴを慕いながらもコンプレックスを抱く弟マークと、母親や周りから認められたいという承認欲求の権化…

>>続きを読む

久々に見たが最高だった。スティーブ・カレルの佇まい、表情の不気味さがとにかく際立っていた。なんの不自由もない富裕層でありながら結婚もしておらず母からの愛を渇望する男。呼び寄せたレスリングのアスリート…

>>続きを読む
4.0
2020年の初見148本目。 母親が死ななかったら、でも、その悲劇は無かった気がする。 もちろん妻子が犠牲者だけど、いくらお金積まれてもお父さんは帰らないしね。 悲しい思春期だったんだろうね?
3.8

デュポンがとにかく不気味。
お金持ち独特の常人離れした生き様というか、常に何考えてるのか分からない得体の知れなさが滲み出てて喋らなくても存在だけで凄い迫力。
際立って面白い場面や怖い場面があるわけで…

>>続きを読む
3.7

背景知識をあまりいれずにみたので、いつ事件が起きるのかずっとソワソワしていた笑 それくらい全編が不穏な空気感…スティーブ・カレルの演技がすごい。デイヴとデュポンの関係性は事実よりかなり薄められている…

>>続きを読む
4.5
実際に起こった事件をベースにした物語。決して万人受けする映画ではないが、刺さる人にはもの凄く刺さる映画だと思う。中盤のマークの号泣はホントに辛かった。
Funazo
2.0

実話に基づく物語なのに、選んだ題材が悪かったか、面白いと思えるようなポイントがはっきりと分からない盛り上がりに欠けるストーリーだった。重要な役所である御曹司もただ不気味なだけで、気持ち悪く変な鼻が目…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事