ルック・オブ・サイレンスの作品情報・感想・評価・動画配信

『ルック・オブ・サイレンス』に投稿された感想・評価

2015年の感想。「アクト・オブ・キリング」の衝撃が残っている中、本作が上映中。都内に出てみるのはかったるいなと思い近くはないかと探すと川越スカラ座で上映と。太田光もよく行ったと語る映画館。名画座み…

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感想川柳「後出しで 同じものは 難しい」

レンタル店でパッケージ借りでした。φ(..)

インドネシアで1960年代に起きた共産主義者の大量虐殺を被害者側の視点で描いた作品です。アクト・オブ・キリ…

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被害者(の弟)の目線から

アクトオブと比べると、
罪悪感や軽蔑、怒りといった人間的な要素が多い

理不尽に対する怒りは、個人の死と共に消えてしまうのだろうから、映画の価値を感じる
3.5
このレビューはネタバレを含みます

[ アクト・オブ・キリング ]と同じような文面で、最後に"今でもその加害者たちは国中で権力を握っている"と付け加えられて始まる。

アクト・オブ・キリングを観てからこちらを観たけれど、被害者である側…

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傑作。『アクトオブキリング』との対比が刺さる。人文学の必要性を強く感じた。ふとタイトル思い出して、ハッとしたときのカタルシスたまらんかった。
文字通り命を懸けて製作された映画。
4.1

前作アクト・オブ・キリングの別側面という触れ込みであるが、こっちのが好きだったかも。構造的な工夫は前作の方があるのだけど、前作で背景を認識した上で見る今作の被害者側からのインタビューが胸にくる。そし…

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義務映画
じっと相手を見つめる顔のアップが多い。
Shaw
4.8
普段ドキュメンタリーに評価つけない自分だけどこれはちょっと凄すぎた。悪魔は本当に存在する。

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