不滅の女に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『不滅の女』に投稿された感想・評価

3.9

トリッキーな画角と映像美、ファッション写真の様なシーン。カルトな物語は言葉遊びを超えた詩の様なセルフ。イスタンブールの無機質な人々の動きが、まるで主人公たち以外の時間を止めたような世界。"去年マリエ…

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Evans
3.1

「虚構の街で」

異国トルコを訪れた男が、1人の女性と出会い虚構の世界を彷徨う作品

本当や本物が存在しないかのような語り口で、困惑させられる。目の前にいる女性は本物であるが、彼女の言葉に真実は存在…

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深緑
3.5
倉橋由美子の小説で、印象的な登場の仕方をしていたので、ずっと気になっていた作品。
が、寝落ちを繰り返すほどの意味不明さ。と思ったら『去年マリエンバードで』の監督てことで納得。
映像と音楽は良き。

アラン・ロブ=グリエの監督デビュー作。
イスタンブールで休暇を過ごす教師が謎の女性と出会う。

反復と連鎖。
ニューロティックなファム・ファタールもので、時の流れや虚実入り交じる構造と一見繋がりのな…

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振り返ってみるとどうという事のないお話なんだが、「繋がらないカットなぞ存在しない」と言わんばかりの編集と微妙に噛み合わない会話がもはや癖になりそう。ただ5回ぐらい意識が飛んだのでスコアとしてはこれぐ…

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「去年マリエンバートで」で、その名を成さしめたアラン・ロブ=グリエの監督デビュー作。
このころから奇を衒った時系列操作・心象描写、そしてその中に三掴みほどの「妖艶」を点在させる作風はやはり健在。

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4.0

2025年12月26日Amazonプライム、無料配信。

難解すぎて笑っちゃう。

20世紀の文学界を揺るがした革命的ムーブメント「ヌーヴォー・ロマン」の代表的作家で異端児のアラン・ロブ=グリエが1…

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白
4.0
生と死は対極ではなくどこかしらで交わるものなのかもしれない。ファムファタール描かせたら右に出るものはいないな、監督大好き
すい
4.0

休暇でイスタンブールにやって来た男が出会った謎の女。女は町中に知り合いがいて監視されているらしい。何度かデートを重ねた後、女は音信不通になり、男は女を探し歩く。

エキゾチックな風景と洗練された衣装…

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そう
3.9

オーソドックスなファム・ファタールものと見せかけて、横にパンするカメラや通り過ぎる人物に重なって人が消えたり現れたりし、こちらに視線を飛ばす直立不動の人物が頻繁に配置されたりと、何とも言えぬ居心地の…

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