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否定と肯定2016年製作の映画)

Denial

上映日:2017年12月08日

製作国:

上映時間:110分

ジャンル:

3.7

あらすじ

みんなの反応

  • 歴史修正主義に対する闘いが描かれている
  • 裁判で真実を追求する姿勢が痛快だった
  • 表現の自由という問題が浮き彫りになる作品
  • 真実を証明することの難しさが感じられる
  • 法廷の攻防が手に汗握る面白さがある
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『否定と肯定』に投稿された感想・評価

3.0
騒いだ割に、簡単な答えが出た感じ。
アメリカとイギリスの違いを訴えたかったのか?それとも歴史的真実を暴きたかったのか?
レイチェル・ワイズが、かっこ良かった作品でした。

2020年186本目
peco
3.8
ティモシー・スポールって役者だなあ。
被告側の弁護団に、シャーロックのモリアティー役とマイクロフト役の俳優がいるのは気が抜けるところ。
4.2

1993年の「アーヴィング対ペンギンブックス・リップシュタット事件」を元にした法廷劇。ホロコーストは無かったと主張する学者(原告=アーヴィング)が、自分を非難する女性研究者(被告=リップシュタット)…

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2.5

1996年9月5日、アーヴィング対ペンギンブックス・リップシュタット事件 🇬🇧

◼️概要
ホロコースの有無を巡る裁判の実話です。正確には、ホロコーストの事実を認めているデボラ・E・リップシュタット…

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3.2
マーマー
このレビューはネタバレを含みます

ホロコースト否定論者がいるっていう事実にまず驚く。
命令書がないとか証拠がないとか、そんな見方もできるんだなと興味深くは思う🤔

勝訴はして良かったけど、なんかモヤモヤが残る感じ😶‍🌫️
結局裁判で…

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李嬢
3.0


裁判長の疑問にハッとさせられる。
その人がそれをそうだと信じているなら、それは嘘じゃないのではないか。
その通り。解釈の違いは恐ろしい
Asa_2
-
テーマとしての「歴史」と対峙するために
たそ
3.3

ホロコースト否定論を展開するイギリス人作家に名誉毀損の罪で訴えられたユダヤ系アメリカ人のホロコースト研究者が、自分の論説が誹謗中傷ではなく批判なのだと法廷で反証する話。

イギリスでは名誉毀損にかか…

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ホロコースト否定論を崩す裁判がこの映画の論点なんだけど、そこから派生して
今現代においてもユダヤ人を差別する人がそれが良くないっていう風潮だから表に出さないだけであって、でも確実にいることが怖いなっ…

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