記録用
シドニー・ルメット監督作品。
今作のあらすじは主人公の人気ニュースキャスターが視聴率低迷により解雇される。
絶望した主人公は最終回の一つ前の生放送で自死することを宣言。
しかし局の怒りに反…
テレビの視聴率争いが激化していた頃の話しなのか、とにかく数字数字うるさいのがたくさんでてくる。
今ならSNSのフォロワー数を気にするようなものか
そして視聴率が低迷したニュースキャスターが自暴自棄に…
ベテランキャスターのハワードが首になるからテレビでブチギレ芸したらウけちゃって
視聴率のために首撤回でハワードの国民の怒り代弁番組が高視聴率になって
視聴率のためにどんどんやばい奴をテレビ局側が使っ…
過激なメディアは複製され、無感情な非人間を生産していく。テレビが今よりもっともっと人々を動かすメディアだった時代の話。
(今はどちらかというとポリコレやBPOのせいでつまらなくなっている気が…)
日…
半世紀前の時点でテレビの裏側のヤバさが描かれている作品。
人間は使い捨て。極一部のホント僅かなお金持ちのために世の中って回っているんだなと。
この時点でテレビですが、それが今SNSに移っていってるっ…
地味めなオーラ放ってたからどれどれと今ごろ観たら監督はあの『12人の怒れる男』の、あの『狼たちの午後』の、あの『未知への飛行』の、あのシドニー・ルメットで期待爆上がり。それでもやっぱり地味めに放送倫…
>>続きを読むちょうど50年前の今作は、今の時代をも映し出す風刺映画。発端の一つはベトナム戦争で怒ってた情勢もあったとか。その当時の国民はへらへらした平和番組より怒りを代弁してくれるテレビが求められていたそうです…
>>続きを読む君が触れるもの全て壊れる等々、怒ってる感じでもなく淡々とただの事実って感じでオーバーキルワード連発されてえぐい
ただの付属品扱いをやめてくれ、
テレビのように苦しみに無関心で喜びに鈍い、
いつか大量…