罪と罰の作品情報・感想・評価・動画配信

『罪と罰』に投稿された感想・評価

原題『Rikos ja rangaistus』 (1983)

監督 : アキ・カウリスマキ
脚本 : アキ・カウリスマキ、パウリ・ペンティ
撮影 : ティモ・サルミネン
編集 : ヴェイッコ・アー…

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sho

shoの感想・評価

4.0

アキ・カウリスマキの処女作。

本作にも、最新作にも、作品に一貫性があり、アキ・カウリスマキの主義が滲み出ていた。

"汝は塵にすぎん、塵に帰るのだ"
この台詞はニクい。ただ、これほど相応しい台詞…

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ウフ

ウフの感想・評価

3.9
スープを啜るマッティ・ペロンパー…彼が出てくると緊迫感が和らぎますね
Pぃこ

Pぃこの感想・評価

3.6
なんの情報も入れず鑑賞
途中アキカウリスマキの作品かな?と思ったのは一般人のような薄毛の俳優さんと煙草と歌
確信したのはUターンと面会でのセリフ
X

Xの感想・評価

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このレビューはネタバレを含みます

主人公が飄々としてるのでだいぶ拍子抜け
まぁこの時間内に収めるとするとだらだら心情描写はできないか

本だとうじうじめんどくさい性格なので……

アキカウリスマキって言われなければわからなかったかも?!
マッチ工場の少女以降は
アキカウリスマキも世界が出来上がって、すぐわかるから。

アキカウリスマキってこんな深い構成の作品を作るんだ?!
と…

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efn

efnの感想・評価

3.5

 カウリスマキの魅力は色使いでそれは女が隣にいて赤いスカーフや帽子を被っている画面ではじめて効果を発揮する。逆に言えば孤独な人間を描こうとすれば自動的にカウリスマキの個性は減衰する。(マッチ工場も孤…

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土偶

土偶の感想・評価

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最初の長編作からみんな大好きカウリスマキのお膳立てが用意されていたかのよう。
何かコトがあるとシリヤラインに乗るのは、地続きのヨーロッパの中で、実はそうでもない立場のフィンランド的な感覚がなせる技な…

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棒読みだから伝わる、罰。
音楽がイケてる。
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