ムヒカ 世界でいちばん貧しい大統領から日本人への作品情報・感想・評価・動画配信 - 3ページ目

「ムヒカ 世界でいちばん貧しい大統領から日本人へ」に投稿された感想・評価

監督でテレビマンのストーリーが平行して語られ案外それがよかった

このレビューはネタバレを含みます

この人生で何をしたいかな、幸せとは。
・人生で一番大切なのは、成功することではなく、歩き続けること。
・ただ生きるのではなく、目的を持って人生を操縦しよう。
・何も問題がないのは、墓場だけ(生きていれば何かしら問題はある)。
・世界を変えるのは難しい。まず自分。
・子供がいなくても、いるんだよ。親のいない子も。。
・吾唯足知…
前々から観たかったドキュメンタリー。
ホセ・ムヒカと言えば、やっぱりあのスピーチですよね。開発をどんどん進める先進国に対して、真の"豊かさ"とは何か、という問いを投げかけた名スピーチでした。

一見優しそうなムヒカですが、若い頃は結構バリバリやっていたようで…。
左派ゲリラ組織として活動し、数々の襲撃や誘拐をする中で、4度の逮捕、6発の銃弾を食らったそうなんです🤕

政治家になったのは1995年だったんですね。
今回のドキュメンタリーは、そんなムヒカ元大統領の日常を追いかけたものでした。

こちらが言って欲しい事を期待して観るものではないです。名言や格言に期待して観ると、ちょっと外れるかも…。

でも全体的にはなかなか良いドキュメンタリーだったと思います。のほほんとした平和な作品でした。
※ドキュメンタリーなので、スコアは付けません。
hamadaman

hamadamanの感想・評価

3.2
ムヒカさんはカリスマ性、そして行動力もある素晴らしい人なのだろうと感じたが、正直自分には伝わり切らなかった。。
監督の伝えたかったことと、自分が求めていたもののギャップがあったのだろう。
監督とムヒカさんのドキュメンタリー
なんだけど…

ムヒカさんの言っていることを聞くと、いつも
自信なく暮らしている中での 自分が思っていたことの再確認になって元気になれる。

そして今回、
ムヒカさんの立命館でのスピーチで
質問者に対しての解答が 飛躍してるのでは?と一見 思いきや
全然 そうじゃなくて 愛のことを語った解答で そこに涙してしまった

(立命館のスピーチはYouTubeでも見れます)
いと

いとの感想・評価

-
もっとムヒカさんに焦点を当ててほしかった。その言葉たちには考えさせられるところはあったけど、宣伝で引用されていた言葉が全てだったなーという印象。
貧しいとは、持っているものが少ないのではなく、もっともっとといくらもってても満足しないことだ。まさに足るを知る。東京という土地で生活する上で、どうしても薄れてしまうような価値観だった。
自分が消費社会の奴隷になっていると自覚させられる。
また生きることとは何かを教えてもらえたような気がした。自分の人生を歩むこと。歩み続けること、そして転んでもまた1からやり直す勇気を持つこと。愛を大切に。自分の幸せを見つけることが大事で、労働にかまけて自分の人生をコントロールできなくならないようにしたい。
ムヒカさんの思想、言葉はすばらしく、これからの自分の人生の糧となるものだった。ただ、監督が自身のプライベートエピソードやインタビューしている様子を出してくることに違和感があった。その時間をムヒカさんをより知るための素材にあててほしかった。監督がムヒカさんに出会い感動して映画にしたいと思ったことは分かるが、それは映画にした時点で分かっていることだと思う。
gi

giの感想・評価

3.9
眼差しと言葉だけでこんなにも信頼できるなんて。
観光で街の広告やロボットを見られているとき、恥ずかしくなってしまった。
もちろん、ターゲット層を掴む為にイメージが大事なことも、最先端技術が必要なこともわかるけど、ただの見栄っ張りにしか見えない。
各国で財政や環境は違えど、ムヒカみたいなリーダーがいれば、日本もまた違うんだろうな。
taku

takuの感想・評価

4.1
ムヒカの広島に対しての言葉とか今の日本への言葉、ちゃんと覚えとかなくては

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