映像と演者、音楽が良い。品がある。
これが監督の手腕なのかな
喜怒哀楽、愛しさと切なさと心強さと。
女の子のロマンを感じる。
またいつか見たくなる。中毒性まではいかないが。
富山出身作家の、別…
面白かった。
門脇麦演じる、東京生まれ箱入りのお嬢様で自分の意思と言うよりか、親に決められたレールで人生歩んできた女の子が主人公。
対して、田舎育ちで自由に育つが親の都合で大学で勉強する事を諦め…
主人公の華子(門脇麦)が都心の老舗ホテル内にある懐石料理店で家族と共に大晦日を過ごすシーンや、名門大学の内部生と外部生との隔たり、雛祭りに娘たちがお揃いの着物を着てお昼に店屋物の鰻重を食べる場面、大…
>>続きを読むやっと気になってたのが見れた。
水原希子が貴族側で、門脇麦が素朴な田舎娘かと思ったら逆だった笑
お金があっても自由というわけではないし、お金がなかったらそれはそれで自由ではない。
共に心は貧しく劇…
幸せの価値観、これは人によって様々だけど、自分の生まれた場所、育った環境によって子供の頃は当たり前だった事が成長するにつれて変化していく。ここでいう貴族という階級の人間は当たり前が当たり前で無かった…
>>続きを読む結婚適齢期を迎えた女子たちの「リアル」が随所に散りばめられていて、何気ない会話のシーンひとつひとつに「ゔっ、、、」となりながら観てました。男とか女とか、独身とか既婚とか、子ありとか子なしとか、正社員…
>>続きを読む~「みんなの憧れで作られていく・・・幻の東京だよ。」~
【賛否両論チェック】
賛:正反対な生い立ちにあって、「本当の幸せとは?」という同じ問いに悩む2人のヒロインが、無機質な東京の街で出逢い、心温…
たまには、しっとりした映画もいい。
原作者と同じ出身ということもあり、
尚更面白かった。
都会と田舎の二人の女性の人生。
どっちが幸せ、不幸とかではない。
生まれは違っても、泣きたくなる日もあ…
©山内マリコ/集英社・『あのこは貴族』製作委員会