この2人の関係に思う幸福感に彩られた悲劇は、どこかボニー&クライドを思わせる。アンナ・カリーナはもちろん美しく、しかし本当に美しいのは、ジャン=リュック・ゴダールのまなざしのほうにある。
原題『V…
全く面白くなかった
ジャン・リュック・ゴダールの良さだった前衛的な演出は薄く、2箇所カメラ目線があったくらい。あとはカメラワークがちょっと面白いくらいで他は何もいい所なかった。
まず何一つ共感ができ…
『裁かるゝジャンヌ』も観てない状態で観て理解できるか不安だったけど、終わってみると予習した上でも訳わかんなかったと思う。
文学的、哲学的な引用が多くて毎度自分の教養のなさに心底落胆させられる。
…
数年前に試聴
クラプトンの曲に通ずるものがある。
ゴダール作品の中では1番、人間らしい作品だと僕は思う。明確なコンセプトを3から置くのではなく1として。
まぁゴダール作品のナレーション云々はいつ…
マンガ読んでるみたいなテンポ感。
ナナのくるんとしたもみあげが可愛い。
女を買う男達が
ちゃんと清潔感のあるところが
フランスっぽくて良い。
現代から喪失している
美と脅威とロマンが凝縮され…
幸が薄すぎる女性役を完璧に演じたアンナ・カリーナに盛大な拍手。ビリヤード場での一人ノリノリダンス、第一幕のバーでの何気ない会話、舗道の壁に寄り掛かりながらのあまりに美麗すぎる佇まい、第十一幕の会話劇…
>>続きを読む(c)1962.LES FILMS DE LA PLEIADE.Paris