このように身を隠してずっと怖い思いをしながら生き抜くか、たとえ殺されるとしてもみんなと一緒に収容されるか私ならどちらを選ぶか考えてしまった。途中のピアノに触れずに弾いているシーンが印象に残っていて、…
>>続きを読む人生で初めて映画館で観た映画でした。
当時、小学校6年生の頃の私にはあまりにも衝撃が強く、これまで観て来た映画の中でも一番印象深いものでした。音や映像の迫力に圧倒され、鳥肌が立ったり、心臓が強く脈打…
物心つかないくらいの幼い頃に観て、それから何度も観たが、最も素晴らしい映画だと思っている
紙袋に入ったパンと缶詰を受け取り、梯子を登ってその上で食べる場面が大好きで、そのせいで今も缶切りを使わないと…
ナチス占領下のポーランドで、生きることだけを必死に選び続けた一人のピアニストの実話。
戦争映画の中でもトップクラスに心が締め付けられた。昨日まで当たり前だった日常が、少しずつ壊れていく過程があまり…
大半が戦争なんてしたいと思ってしてない。戦争中に心病んだり良いように悪いようにどちらにも性格が変わってしまうこともあるだろうけど、戦争が長くなるにつれ終わりに近づくにつれ疲弊してくる。
ただただ人間…
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