ナチス占領下のポーランドで、生きることだけを必死に選び続けた一人のピアニストの実話。
戦争映画の中でもトップクラスに心が締め付けられた。昨日まで当たり前だった日常が、少しずつ壊れていく過程があまり…
大半が戦争なんてしたいと思ってしてない。戦争中に心病んだり良いように悪いようにどちらにも性格が変わってしまうこともあるだろうけど、戦争が長くなるにつれ終わりに近づくにつれ疲弊してくる。
ただただ人間…
切ない。
スマホばっか見て暮らしてる私は本当に呑気だったんだなと思った。
でも、戦争というものを映画やドラマを通して知ることができる時代になって良かったと思う。なにも知らないまま生きていかなくて良か…
ずっと緊張していた。
ほんとうに戦争ってなんなんだろうな。
彼がセンター?でピアニストに復帰するのも、ここまで崩壊したワルシャワの復興もすごい。これが人間の活力か。
彼がドイツ兵が来るかもしれな…
家族と引き裂かれ、すべてを失いながらも生きることだけは諦めずに逃亡を続けるシュピルマンの姿に心を打たれた。英雄として描かれるのではなく、一人の人間が必死に生き延びようとする姿だからこそ、より強く胸に…
>>続きを読む前から気になっててやっと観れた。
期待以上に良い作品だった……
最初のピアノ弾いてた所に爆撃されるシーンで既に映画に引き込まれてた。
裕福な家庭の描写から、どんどん貧しい生活になっていって、家族…
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