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南フランスの片田舎マジャストルを舞台に、ラリー・ドライバーとその若い女性コ・ドライバーがアルプスの孤立した道路D17で…
【湾岸戦争形而上カリカチュア】 日仏学院にて開催されている第6回映画批評月間にてリュック・ムレ『ルート17の遭難者たち…
ヘンリー・ジェイムズの短編を翻案した作品。 ムレ監督らしいユーモアは封印され、18世紀コスチュームものラブストーリーと…
JAIHOで多くの作品が配信されているジャック・ムレ監督の作品をいくつか観てみたが、どうも好みに合わず(ブニュエルが引…
東京日仏学院 映画批評月間2025 リュック・ムレ プログラム4。 リュック・ムレの短編を観るのは2本目だったけど、…
フランス北部のかつての炭鉱地帯に残された廃棄物・鉱滓(こうさい/スラグ)の山々を捉えた短編ドキュメンタリー。 この、…
ギリギリで隣に入って来たビチョビチョのおっさんが全身から一日サンダル履きで出掛けて帰った後の足裏の匂いを発しててマジで…
映画批評家の主人公が、同業の女性にふらりと惹かれたり、別の女性にもふらりとしたり。 劇場の座席位置に執着したり、映画に…
1988年、フランス、短編、コメディ。 固くて開けにくい瓶コーラの蓋の開栓チャレンジ。 バカバカしいことを大真面目に…
コーラのキャップが硬すぎて開けられないからそれをどうやって開けるかを色々試みる。初期のYouTubeでありそうなやつと…
登山好きの「プロの失業者」に職安の有能な女性職員が恋をする。彼女が彼の気を引くために、失業中の元銀行マンの就職口を奪ったことで起る悲喜劇。ヒロインのサビーヌ・オードパンは以後ムレ作品の常連…
劇場で爆寝したので家で見返したらめちゃくちゃ面白くてなのに私は爆寝したのかと絶望的な気持ちになった。何を隠そう私も過去…
リュック・レムによる労働と失業の矛盾を突いた作品。 突然リストラされてしまう、妻子持ちの真面目な銀行員ブノワ(ロラン…
13分という短い時間の中で、当時のフランス社会におけるペット(ワンコ)と人間の関係、それを取り巻くペット産業などをリュ…
1986年、フランス、短編。 当時のフランスのペット(犬)産業とその周辺のドキュメンタリー。 エッセイ漫画でパリの…
笑っていいのか…だけど… 面白い…(笑) ある一つの「改札口」… そこで繰り広げられる「無賃乗車選手権」…と…いった…
パリの地下鉄に忍び込む幾つかの方法 “The more obstacles there are, the more …
食の流通の問題をムレ一流の語り口で分析するドキュメンタリー。食料生産に携わるフランスと低開発国の労働者の比較を通じて、搾取しているのは資本家ばかりとは限らないという真実が明らかになる。第三…
【第29回ベルリン映画祭 フォーラム部門インターフィルム賞特別推薦】 『カップルの解剖学』リュック・ムレ監督のドキュメ…
1979年、フランス、ドキュメンタリー。 バナナ、ツナ缶、卵の食事から、これらの物流と生産に関する内容。 "機械化…
リュック・ムレと妻のアントニエッタ・ピゾルノとの共同監督作で、1970年代の女性解放運動に影響を受けた夫妻の性的・感情…
— (女)この映画は女性向けよ — (男・ムレ)いや、だれでもみることができる、僕だってみるさ。そんなのナンセンスだ …
リュック・ムレがジャン=ピエール・レオを主演に迎えて撮った作品。ビリー・ザ・キッドの冒険をオフビートに描いたコメディ。…
極めて低予算でわずか6日間で撮影されたという、ヌーヴェルヴァーグの実験精神を体現した独特な西部劇。 強盗を働いた後、…
JAIHOが今月いっぱいでサービス終了だと知って、今までの感謝の気持で入会した。今年日仏学院でやっていたリュック・ムレ…
架空の国境地帯を舞台に、偽の税関職員になりすました密輸活動をしている男と二人の女の奇妙な三角関係の冒険物語。 『ブリ…
ヌーヴェル・ヴァーグ世代の中で独特の存在感を持つという、批評家出身のリュック・ムレ監督の1966年の長編映画デビュー作…
2026年劇場鑑賞22本目。 初の鑑賞です、この監督は。まだまだ知らないことが多いですし、嬉しい限りです。 なんか、コ…
リュック・ムレの短編ドキュメンタリー 道路や電気といった現代的なインフラから切り離された二つの山村を、民族誌的ドキュメ…
情報が早くて追いつかない…。本当のことを伝えているのか、脚色しているのかよくわからないドキュメンタリー。眠くなる。 …
リュック・ムレの短編。 小さなアパートの一室で繰り広げられる姉と弟のやり取りを捉えたホームムービー的な作品。 ロメール…
ある日の食事を巡る姉と弟のやりとりをちょっぴり下品に描いた短編。(「密輸業者たち」併映) 姉と弟だから、にしても男が家…