2020年代製作のおすすめ映画。この年代には、山科晃一監督のお別れ温度や、Emmanuel Laskarが出演するLe médium(原題)、Caracas(原題)などの作品があります。
7年間付き合った「彼」と別れてスッキリした奈那は、「彼」との別れの温度感について考え、「少しは悲しまなければならない気もした」ということでとあるバーを訪れたが……
女の子だって本能に従っていいんだぜ! 主人公の春子は引っ込み思案な性格。友達に流されて入ったサークルはひどい飲みサークルだし、 恋をした先輩はクソ野郎だった! どんな女の子だって戦える!目…
>>続きを読むシカゴのおもちゃメーカー、ティンセル・トイズの本部長エマは、看板商品“Kポップパンダ”のヒットにより年末のボーナスと休暇を得て南国リゾートへ。1年中クリスマス商戦を考えている生活から離れた…
>>続きを読むシャンプー店に勤めるおとなしい女性と、彼女がひそかに付き合う、年下の恋人で配車アプリドライバーのトゥアンを描く物語。トゥアンは日本に行くことになっている。二人は雨の日にだけ会う関係だが、雨…
>>続きを読むDhadakがまさかの続編!! といっても思想だけ受け継いだまったく別の話だ。 主人公は弁護士を目指すエリート。 た…
>>続きを読む山形国際ドキュメンタリー映画祭にて。ウェリントン在住の小説家であるフィオナ・キッドマンが、著作を引用しながら半生を独白…
>>続きを読むいつものバー、いつもの夜。でもその日、彼女は“運命”を注ぐバーテンダーと出会ってしまう。それは、すべてを変える一杯だった。
妻は乳がんの手術後、片方の乳房を失ってしまったことを気にしている。夫は妻を元気付けるべく、乳房の代用品を探しに奔走するが、どれもなかなか気に入ってもらえない。そこへ事態を知った街の住人たち…
>>続きを読む海辺でタバコを吸う⼀⼈の男。化粧をし、⼆⼈分の⾷卓の準備をして部屋で⼀⼈誰かを待っている様⼦の⼥。待ち⼈は現れない。いつしか彼⼥は恋⼈と過ごした時間を回想するのだが–––。暗い⾊調のなかに…
>>続きを読む本作品は、監督の日常の記録を静止画や映像で残したもの。人生で初めて父親となったとき、出産によりパートナーが昏睡状態に陥り最愛の人を失いそうになった激動の時期を記録した。
1945年3⽉10⽇の東京⼤空襲の惨劇を証⾔によって語る。中⼼となるのは、4歳の息⼦の⼿を引き、8ヶ⽉の双⼦の娘たちを背負って猛⽕から逃れようとした、当時24歳だった⺟の語りだ。証⾔は「東…
>>続きを読む観客の三木はるかさんが懺悔を繰り広げる室内劇兼会話劇。 撮影時にいた対話相手が上映時にはいないため、観客は映画鑑賞によって自身の懺悔を 神父のように聞くことになる。主客の転換を目指された意…
>>続きを読む氷の海に落ちそうな気球の中で、3人の男たちは重量を減らす必要に迫られる。多数決の結果、2人が3人目の男をバスケットから放り出し、気球の重さを減らすことで命を繋ごうとする。
逆玉のために全力な財政難の金持ち青年、狙った金持ち女子がまさかの…で大ピンチ。 とってもわかりやすいザ☆インド映画な…
>>続きを読む田舎で一人暮らしをする祖母を心配し、一緒に暮らし始めたキーガン。頑固な祖母に振り回されながらも、彼はある"ひと工夫"で祖母の生活を変えようとする。しかし、祖母が大切にする古びたアルバムに気…
>>続きを読む呉亮は病気の父の薬を取りに行くが、コロナ規制で配送が遅れて受け取れない。服薬量を半分にするが、病状は悪化。回復を祈る呉亮はある僧侶と出会い、善行を積めば業を消せると説かれるが……。