アウシュヴィッツ収容所の隣に住む一家の話。昼ごはんを食べた直後に観たからウトウトしてしまって正直何が何だかあんまり理解できてない。
終始不愉快な音が聞こえてるのに家族は穏やかで楽しそうに日々を送って…
これ系統の映画である直接的な残虐描写はほとんどなく、代わりに収容所の隣に住む家族の日常が淡々と描かれている
子どもが遊びや食卓を囲む快適な暮らしの裏に壁の向こうからは銃声や悲鳴、焼却炉の音が聞こえ…
最初の数分の暗闇で
すでに関心が映画からほんの少し違う所にずれしまったのが監督の意図した事なのかは分からないけど人の関心とは本当に続かず自分事にならないと考え続ける事は難しいのだなと思わされる所から…
これはこの時代の歴史と背景を知ってないと理解できないと思う……
映画館で観れるなら映画館の方が良いなとも思った。
衝撃的な何かはなくてもじわじわと蝕んでいくような感覚がした。
想像をかきたたせ、壁…
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