【無関心に過ごしている日々を、カメラ越しに関心を持って見ると、なんと恐ろしいことだろう。それでは、我々の日々がカメラ越しに見られたらどうだろう、と映画の余白を読み取ることで考えさせられる】
個人的…
これ系統の映画である直接的な残虐描写はほとんどなく、代わりに収容所の隣に住む家族の日常が淡々と描かれている
子どもが遊びや食卓を囲む快適な暮らしの裏に壁の向こうからは銃声や悲鳴、焼却炉の音が聞こえ…
最初の数分の暗闇で
すでに関心が映画からほんの少し違う所にずれしまったのが監督の意図した事なのかは分からないけど人の関心とは本当に続かず自分事にならないと考え続ける事は難しいのだなと思わされる所から…
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