新たな恐怖体験。
最初は退屈な日常系フランス映画チックな場面が長く続くけど、遠くで聞こえる何か奇声のような声や銃声が、徐々に違和感として繋がってくる。
そして唐突に、持って来られる衣服や人の骨など…
終始映し出されるのは平和な家族の様子だけど、壁の向こうで起こる恐怖を音だけで表現して、視聴者をこんなにも不快にできる、ある意味最高作
品...
その音、叫び声たち気づくと日常に自然と溶け込んでいて、…
小説『関心領域』を読んで半分くらいまで来たが、全体像が見えないというか、人の名前なんかがまだ難しくて先に映画を見てみようと思い立った。
が、映画は登場人物が全然違っていた。そうかもしれないと思った…
奥さんが結構イッちゃってた。
さすが所長の奥さんって感じ。
肝が据わってるというか、知ってて知らぬフリというか、一番奥さんがすごい。所長は案外仕事とプライベートを分離することを頭で考えてやってるけど…
婦人達が奪ってきた布や家具なんかの話を楽しげにするシーンをよく覚えている、清潔な雰囲気で
やや恣意的なものを感じる部分が多くあまり好みではなかった
こうした問題について真摯に向き合ったと言えるのかも…
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