上品な風刺コメデイ観る
人口増加抑制する法案ブチ上げた
厚生大臣一家に起こるベビー騒動。
フランス喜劇をベースに書き上げ
たオリジナルだそうです
これは面白かった
政治家、戦前華族から残る階級意…
昭和30年の川島雄三監督のコメディ。いまでは考えられないが、ベビーブームの人口増加を憂い人口抑制を政府は主張しているものの、答弁する厚生大臣の周りでは一挙に赤ん坊ができてしまうという喜劇。タイトルの…
>>続きを読む日本の喜劇芸人主演じゃないコメディで面白い映画初めてだったかも。
北原三枝綺麗すぎて驚き。人口増加、出生率増加、近年では聞くことのない話題。
人を大量に殺せる武器ができたんだから生まれてもいいだろ…
川島雄三監督作品の中で1番好き。
今でこそ少子化が問題になっているが、この映画の制作された頃は何と子どもを産む方が問題だと国会で議論される場面にまず驚く。
そして今で言う厚労省大臣の役を山村聰。…
三橋達也と云えば、黒澤明『天国と地獄』を先ず思い出すが、儂としては、川島の『洲崎パラダイス 赤信号』のだらしない男が出色で、この映画でも、お調子者ながらなかなかにデキる長男を好演。
本牧亭での浪曲も…
ベビーブームの話。
胎児を愛のお荷物と言ってのけるが、個人の経済や社会的に多方面で議論を繰り広げているため、決して安直なタイトルではないと言える。
出産率が少ないことで悩んでいる2025年からすれば…
受胎調整
4組以上の男女の妊娠騒動が同時進行でかつ過不足なく、ドタバタと愉快に、スムーズに語られているのが意味不明なもれなく全員幸せになってほしい大傑作。知恵を貸す北原三枝、一人三役の三橋達也。4…
「お荷物」という表現から始まり、会話の全てがセクハラ・マタハラでシャレになってないじゃん! みんなできちゃったけどハクナ・マタタ!というあっけらかんとしたオチまで駆け抜ける喜劇としては、文句無しで良…
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