監督の新作公開記念でyoutubeにて無料公開されていたので懐かしくてクリックしたら、つい全部見てしまった。
昔見た時の記憶はリング以降の流れを汲んだ良作Jホラーくらいの印象しかなかったが、改めて観…
「行動力のあるチャラ男」をやらせたら日本一の加藤晴彦主演『回路』観ました❗️インターネットで幽霊と交信、連れて行かれて壁のシミ❗️的なお話🥶
リメイク版の『パルス』から先に観てしまい、「原作のこち…
黒沢清監督の代表作のひとつだと思う。
そう思いながらも、観たことがなかったんです。ようやく鑑賞できました。
ホラーだけど、ホラーじゃない。結局、生者も死者も似たようなものじゃないか?と思わされる。…
「CURE」の黒沢清監督作品なので見て見ましたが、ホラーって言うんでしょか?とても苦手なジャンルだったのでイマイチかなぁ…
画面がずっと暗いのも…明るかったらホラーにならないのでしょうが、テレビで…
インターネット黎明期にネットを介して広がる恐怖を描いたホラー作品。
今から20年以上も前の作品にも関わらず、ネット社会への警鐘だったり、人との繋がりの本質を突いているのはかなり先見性があると思いまし…
終始不気味な演出で普通に会話してるシーンでさえ不穏に思える。 この緊張感を生み出せるのは黒沢清ならでは。 『CURE』でも病院へと向かうバスの中から見える風景が不思議な感じだったけどこれもそう。車の…
>>続きを読む2000年の映画。
今から20年前か…みんなあんな服着てたっけ?いろいろむき出しな感じで、絶妙に古くさい。
けれどもやはり清は好き。
世の中がインターネットというものを日常に取り入れ始めた時代の話…
これはボクの想像以上に深い作品だと思う。
回路っていう題名が内包するテーマ性、喪って、崩壊した世界で、"どう生きてくか?"
ハッキリとした原因が判明しないということはかなりリスクがあったろうに、…
黒沢監督の独特の世界観。
心理的に見ているものの気持ちを
どこか歪ませる。
映像と言葉で不安にさせ、
湿った恐怖を与える。
カリスマ、キュア、クリーピーなど
生きているものも、
幽霊もそれぞれの世…
「リング」的な禁忌感を踏襲しつつも、「らせん」が余裕で失敗していた「構造的恐怖」を体現してみせた作品。霊界がこの世を侵食し日常が徐々に狂って行く、しかしそれに対する対処法もわからず、異常さを諾々と受…
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