近未来の地球。長年にわたる調査にもかかわらず解明が進まない惑星ソラリス。ソラリス付近の宇宙ステーションとの交信が途絶えたことから、科学者クリスが派遣される。そこで彼が見たものは…。
伝説的SF映画…
■生誕90年記念 タルコフスキー、アトモスフェア■
SFかぁ…。
と思いきや、人間の心理状態を描いた映画だったので、私にとって面白い映画でした〜♡
原作は、スタニスワフ・レム(ポーラン…
登場人物達が話している内容は科学的で小難しいし、基本的に哲学的すぎてよくわからない。 ハリーのような物体の存在の正体はなんとなくわかったんだけど、モノクロとカラーの演出意図が全くわからない。 ハリー…
>>続きを読む[愛を取り戻そうとする]
タルコフスキー作品の中ではかなり分かりやすい方、と思っていたが、主人公のクリスが宇宙に行ってからは、ほとんど睡魔に襲われ、なかなか目を開けていることが出来なかった。 …
☄~こんな不思議な映画が以外と面白かった~☄
正直、観始めてこれはアカンかもと・・・思いつつも
断念しなくてよかった。
3メートルの赤ん坊を見たという宇宙飛行士の話を聞いたら
当然、え?ウソォ~…
タルコフスキーの作品は交響曲に似ていると思うことがよくある。
彼が作品に好んで用いたのはJ.S.バッハ(1685-1750年)ではあるものの、その内実に近いのはアントン・ブルックナー(1824-1…
理屈ではない・・・★3.0
2001年宇宙の旅といい惑星ソラリスといい、SFは理屈抜きで鑑賞しないといけない。。。このソラリスはアンドレイ・タルコフスキー監督のロシア映画、まさにロシア映画って感…