ハロウィンII/ブギーマンの作品情報・感想・評価

ハロウィンII/ブギーマン1981年製作の映画)

HALLOWEEN II

製作国:

上映時間:92分

ジャンル:

3.2

「ハロウィンII/ブギーマン」に投稿された感想・評価

ホラー映画「ハロウィン」(1978)の続編、ジョン・カーペンター製作、脚本、音楽。
監督はリック・ローゼンタール。

前作で殺されかけたローリー(ジェイミー・リー・カーティス)が搬送された病院でマイヤーズが殺戮をおっ始めるストーリー。
マイヤーズの人間離れ感がスケールアップ。
またショックシーンも血糊も倍増、前作よりスラッシャー度高い。
1作目はシンプルさが際立つ名作だけど2作目も贔屓度高い作品。
8さん

8さんの感想・評価

3.6

『誰も彼を殺せない。』


1の終盤から始まる冒頭。依然としてローリーの年増感は拭えないが、ドクター部屋で背後からスーッと浮かび上がるブギーマンの登場シーンは上手くNo.1。
エロ+凶器=血
の如く数々のおっぱいも出演する中で、ジミーのお前何だったんだ感。でも良いよ、色々バージョンアップしてて面白味があるから。
horahuki

horahukiの感想・評価

3.4
4月12日公開『ハロウィン』に向けて♫

どうやら新作はリメイクというよりも1作目と2作目を前提とした正統続編として製作されたようなので、恐らくは本作までは鑑賞必須だろうということで予習です。もちろんシリーズ全部見る予定ですし、グリーン監督が参考にしたと語っている作品も見てから挑もうと思ってます♫

前作のラスト直後からスタートする本作は、ハドンフィールド記念病院に入院することとなったローリーの元へマイケルが再び殺しにやってくるという物語となっており、『13金』後の作品なのもあってかスプラッター要素も取り入れられています。

映像のみによりローリーの心情をさり気なく表現した前作の巧みな演出はなりを潜め、普通のスラッシャー映画へと降格してしまった印象を受けました。ローリーの抑圧された欲望、過去への郷愁、運命の分岐点等々、非常に巧みな映像表現が前作を傑作ならしめた要因だと思いますが、カーペンターが製作・脚本として本作に参加しているにもかかわらず、深みを全く感じなかったのが本当に残念。演出は完全に監督に任せてたのかな。

前作はスラッシャーの源流のひとつでありながら、その魅力は純粋なスラッシャーではないというところが異質であり、それにより唯一無二な存在感を放っていたので、そういったところはもう少し意識して演出して欲しかった。そんな感じで、前作が偉大すぎるせいで期待のハードルが高くなり過ぎてしまうのですが、単純にスラッシャー映画として見れば凄く楽しい作品になっていたと思います。

降りた車のサイドミラーに映るマイケルだったり、平穏を切り裂くように使われるナースコールの音だったり、存在を知らしめるクラクションだったり、前作のオマージュ的な暗闇から浮かび上がるマスク等々良いところも多く、倉庫やセラピー室での一連のシークエンスも凄く良かった。中でも彼方と此方の空間を曇りガラスという頼りない壁で隔て、彼方に地獄を、此方に首の皮一枚で繋がった平穏を配置するという見せ方は非常に良かった。

新作は本作の後を描く続編だということなので、マイケルとローリーの関係やルーミス医師の顛末は引き継いだ上で展開するということでしょうね。ローリーの「運命」について言及した前作のことを考えると、新作にローリーが出てくるのは誠実なことだと思います。

ただでさえ本数多いシリーズな上に監督の過去作も多い。しかも同日に『マローボーン家の掟』も公開されるからそっちの予習もしないといけないから、この1ヶ月は見る映画がかなり限定されそう…。グリーン監督作全部は流石に予習無理なので、インタビューで語ってた作品と後何作かでいいかな…。
まあや

まあやの感想・評価

3.1

このレビューはネタバレを含みます

某ゲームが好きで借りました。
1よりホラー要素と言うか痛い感じは多いです。
個人的には1よりホラーしていて楽しかった。
ただローリーは影が薄くなったし、ガラスを破って入ってくるマイケルには笑います。1の運転しているシーンよりは我慢できますが。
6歳のハロウィンの晩、姉を殺したマイケル・マイヤーズ。15年後に精神病院を脱走した彼は、3人の若者を殺害。女子高生のローリーを襲い、6発の銃弾を浴びて夜の闇に消えた。。。。
誰も彼を殺せない!不死身の殺人鬼ブギーマン完全復活!!

1978年に公開されたジョン・カーペンター監督のスラッシャー映画の名作「ハロウィン」の続編です。
今作は前作のラストシーンの直後から物語が始まり、マイケルに襲われ重傷を負ったローリーが病院に運ばれ、その病院で死んだはずのマイケルに再び命を狙われます。

今作を観て確信したのはマイケル・マイヤーズは確実に人じゃありませんね笑笑。
マグナムを何発も撃ち込まれても死にません!!!!
今作は殺害シーンも多彩になり、熱湯風呂で顔を沈ませて、顔面の皮が剥がれおちたり、眼球に注射器を指して殺害したりと、当時にしてはなかなかショッキングなスラッシャー描写が増えました。ガラスの扉を普通に前進して割って入ってくるところは笑える。

何度やられても立ち上がる不死身のブギーマンことマイケル・マイヤーズの絶対に走らずに追いかけてきたり、物陰から覗くストーキング行為など、不気味さマックスなのに、
イチャイチャカップルを袋叩きにする13日の金曜日のジェイソン・ボーヒーズや、夢の中に引きづりこんでペラペラ喋って、ダサいクリスマスセーターを着るエルム街のフレディ、どこか愛着のあるソーヤー家のチェンソー男レザーフェイスと比べると、全く派手さがないんですよね。そこがまた良い!!!
マイケル・マイヤーズはホラー映画界のスーパースターであることは間違いない。

今ではなかなか手に入らず、ましてやレンタルショップでもレンタル扱いが少なくなってきているオリジナル版。
「ハロウィン」「ハロウィン2」の廃盤Blu-rayは私のホラー映画コレクションの一番の宝物です笑。
中学生の時に見たホラーの名作?
13日の金曜日より、ハロウィンの方が当時好きだった。マイケルマイヤーズは永遠!
一作目が終わってすぐはじまる二作目。

前作で好きだったマイケル視点の撮り方が少なくなってる。

ガラス突き破るシーンは笑う。

ラスト含めて音楽使いは結構好み。
pfkr

pfkrの感想・評価

2.3
記録。
あかさ

あかさの感想・評価

2.5
なんかあんまり怖くない
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