気狂いピエロの作品情報・感想・評価・動画配信

気狂いピエロ1965年製作の映画)

Pierrot le Fou

上映日:1967年07月07日

製作国:

上映時間:109分

3.8

あらすじ

みんなの反応

  • 色彩が綺麗で、表現方法がすごいペガパンクで活力に溢れている
  • ゴダール監督の自己表現がどドンと表現されている
  • アンナ・カリーナの美しさが際立っている
  • 作品は前衛的な芸術性だけでなく、しっかり楽しめる映画
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『気狂いピエロ』に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

初心者二百十九作品目!!!

【概要】
レンタルビデオで視聴。
「勝手にしやがれ」に続き、ゴダール2回目!

【感想】
「勝手にしやがれ」とはだいぶ違うテイストとして受け取りました。

まずカメラワ…

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文学アート版ボニーとクライド、かと思いきや。美しい女性マリアンヌに振り回される男はピエロ。やっぱりクライマックスと、あの曲が聞こえないのかおじさんの話が大好き。やっと永遠を手に入れた。

2022/10/27
DOMMUNE町山智浩x菊地成孔解説でゴダール追悼。菊地成孔は、TBSラジオ「粋な夜電波」を録音して聴いていた。映画通だとは知っていたがゴダール映画の細部まで知っているとは!ゴ…

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NoriD
3.8

物語に因果があるわけでもなく、終始「のり」で行われる。後先考えることのない、内発的な、刹那的な連鎖。エンディングなんか特にそうだ。別に考えているわけではない。「のり」でったことが、ほんの一瞬で姿を変…

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3.7

ヌーヴェルヴァーグの傑作

1シーン毎や瞬間、瞬間での面白さは伝わってきた。

この点と点の面白さが線になったとき、初めてこの作品を心から楽しめたと言えるんかな。

何本か初期ゴダール作品を見て、個…

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tetsu
3.7

『イメージの本』に合わせて鑑賞。

世帯持ちで「ピエロ」と呼ばれる男。
退屈な結婚生活に飽き飽きしていた彼は、久しぶりに再会したかつての愛人・マリアンヌによって、予想だにしない出来事に巻き込まれて …

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気狂いピエロは、映画好きな人なら知ってるって感じの映画ですかね。


フランス映画は、あまり数は観ていないのでどちらかというと疎い方だと思います。

この作品もやはりフランス映画ということもあり、少…

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3.6

私の初にして唯一のゴダール作品。

ヌーベルバーグとは何ぞやと期待して観たのだが。
当時は革新的だった作品も、最近のクエンティン・タランティーノやロバート・ロドリゲス、デビッド・リンチ、デビッド・ク…

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昔読んだ本で、ゴダールの作品は素晴らしいが故に眠りを誘う、と述べられている文章を見たことがある。
飾らない著者の潔さに、とても好感を持った記憶があるのだが、
なぜそのことを思い出したかというと、
こ…

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4.2

 色使いがとにかくかっこいい。赤が特に強い。画がさっぱりしてて気持ちがいい。
 編集とか言葉使いが晩年のあの作品達に繋がっていっているのがよくわかった。スタイルは一貫してるんだな。
 共感しやすい人…

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