残念ながらテンギズ・アブラゼの祈り三部作の中、これしか観れなかったわけだが(朝起きれなかった、アホすぎる)映像美がすごかった。内容としては一人の独裁者(市長)が色々と粛清して、それをどう観るのか。例…
>>続きを読むソ連崩壊の足音を予感させた、ジョージア映画史に残る伝説的傑作。
死後も掘り起こされる独裁者の死体を狂言回しに、シュールな悪夢と冷徹な現実が交錯する寓話的な演出が圧巻。独裁という巨悪がいかに個人の魂と…
ずっと見たかった。
テーマは恐ろしいのにコメディの織り込み方がうますぎる。
最初は何のことか分からない時間が過ぎて行くが途中からどんどん引き込まれていく。市長はマヌケそうな容姿なのに途中から恐ろしく…
ずっと観たかった、祈り三部作の最終作
ユーモアとシリアスのバランスが素晴らしい
ヴァルラム市長の歌唱が怖すぎて夢に見そう、なんであんなに明るく狂ったおっさんを演じられるんだ
「たとえそこに猫がいな…
2009年7月に早稲田松竹で見たものをYouTubeで再鑑賞。市長の歌唱シーンが印象に残っていたが、思っていたのとは違った。ソビエト系の作品は詩的で寓意に溢れていて、眠くなる独白も含めて相変わらず最…
>>続きを読むグルジア出身のアブラゼ監督「祈りの3部作」の3作目。アブラゼ監督は旧ソ連という制約がありながら、どの作品も人間の本質を芸術的に描いていて本当に素晴らしい。
スターリンの独裁と粛清をテーマにした政治…
罪を追及されないまま死んだ人間、絶対に安らかに眠らせてたまるか。懺悔しようが死のうが彼女の苦しみは続いていく。
遺体は何度も掘り起こされ、玄関先に置かれる。「なぜ彼を墓で眠らせないのか知りたいのです…
すごい面白かった
全然詳しくないけどソ連の弾圧・独裁〜崩壊までを縮図的に追体験できたし、それを美しくてシュールな映像に落としてるから長尺でも観るのが苦じゃなかった あと市長はマジで怪演だった
音楽と…
すーーーーーごい、久しぶりにとんでもないものを見てしまった感。。。
三部作最終回にして圧倒的に1番好きだった。
爆音、良質選曲(クラシック)&興味深すぎる幻想シーン&懐疑的ショットの連発。。15…
(c) Georgia Film ,1984 (c) RUSCICO, 2003