ふたりの作品情報・感想・評価 - 9ページ目

「ふたり」に投稿された感想・評価

尾道旅行の予習その2
新尾道三部作第一作目
割と長尺ながらも飽きずに見ることができてとても感動的な作品でした
石田ひかりがかわいい
一回目は家で、二回目は早稲田松竹のオールナイト上映で見ました。
中嶋朋子は影やら涙やらが似合う。それがうつくしい。のは、ややかなしい。
石田ひかりのシューマンのとこがちょーかっこいい。
岸部一徳は実はいけめん。
まい

まいの感想・評価

3.0
姉妹の人必見。
妹を思う姉の気持ちが痛くて痛くて心に突き刺さる。

小学生のころみたが、忘れられない作品。

第九のとことかかなり忘れてるからもう一度見よう。
さきち

さきちの感想・評価

3.7
小中学生くらいの頃に観たけどずっと記憶に残ってる作品
また観たい。
fumipi

fumipiの感想・評価

4.2
昔っぽい演出があえて新鮮だった。
胸の奥がざわざわするような不思議な気持ちになったのは久しぶりだったし、お姉ちゃんが妹に語りかける言葉のひとつひとつが心に響いた。

いい映画だったな。
 死んだ姉が見えるというシナリオにオリジナリティは感じられないが、ささやくような石田ひかりの語りと映像の美しさで十分引き込まれる。花火と雷と第九のシーンなんかちょっと頭おかしいレベル。ふつう花火と雷と第九を一緒には撮らないでしょ。
大林宣彦監督の世界観が好きな自分には、これも本当に綺麗で胸ぐら掴まれる映画。

台詞一つ一つも、
情景も、感情表現も、
大袈裟のようにも感じるが、
それが大林宣彦。

子ども心から、大人への入り口の手前まで。
あの頃に感じた気持ちや、薫り、息遣いまで全部溢れてる。

なぜか一番好きなシーンは、
実佳の親友の父が亡くなった後、
実佳はそれを知らずに親友を訪ね、亡くなったことを土産の和菓子を頬張りながら涙する。
その後、父の死ですっかり大人になった親友との別れの場面。

何故かすごくすごく好きな場面。

おいたんも大林映画に出たいな…♪
雨音や雷鳴、花火がこんなにも感情の琴線に触れる映画があるだろうか。
中学生の時初めて観てなんとも言えないぐらい不思議な気分になった。それからしばらくして大人になって観て、すごく懐かしくて切なくて…
石田ひかりが映画の中で歌う主題歌の「草の想い」だっけ?大好き。
のぶ

のぶの感想・評価

5.0
当時、付き合ってた彼女は双子の姉妹で、姉が事故死してたんですよ…。この映画みて号泣してて。
俺は、震える肩を強く抱くしかなかった映画。