ふたりの作品情報・感想・評価 - 9ページ目

「ふたり」に投稿された感想・評価

Diamante

Diamanteの感想・評価

2.7
この頃は何となく各メディアで感情的というか、こういう作品が多かった気がする。特別印象深くはないが音楽を聴くと懐かしさがこみ上げてきます。
大好きな映画。作りが昭和タッチだけどそこがまたいい。石田ひかり可愛かった。天然な役が似合う。
150719
ミッドナイト・イン・早稲田松竹 大林宣彦の“ノスタルジィ”
2015-076
父母がこの映画を好きで、小さい頃に観て以来、尾道の風景と大林監督の叙情的な作風に鷲掴みにされてしまいました。
年に一回尾道に足を運び、尾道に住みたい!とまで思うに至ってしまった、自分にとってはある意味呪いの元凶のような作品。笑

演出や映像表現はとてもファンタスティック。時代や監督自身のクセの強さもあって、時にシュールに感じてしまうほど。
なのに各登場人物の心の動きが丁寧で、大人になった今改めて観るととてもリアルに感じます。
ふんわりと繊細に空気を彩る、久石譲さんの音楽も本当に美しい。

DVDを定期的に観返してしまう、大切な一本。
【海外版: 2h00m】
●'01 11/22発売
発売元/販売元: パイオニアLDC


● 『大林宣彦大全集 ('97 7/27〜8/31)』特集上映
8/11 18:15〜 大井武蔵野館にて観賞
フィルム上映 モノラル映写
尾道 a movie book購入
作品単体パンフ発売無し

同時上映:
「予告篇大会 part1 (①金田一耕助の冒険/②漂流教室/③少年ケニヤ/④異人たちとの夏/⑤女ざかり/⑥彼のオートバイ彼女の島/⑦はるかノスタルジィ/⑧さびしんぼう)」 全てワイド(ビスタ) モノラル 8/11 18:00〜
「瞳の中の訪問者」


●'91 5/11~31公開
配給: 松竹
ワイド(ビスタ) 音声仕様不明
5/26 12:55~ 松竹セントラル3にて観賞
フィルム上映
パンフ購入


【NHK版 約1h30m】
●'90 11/9&16放送
1991年、大林監督の新尾道三部作のうちのひとつ。しっかり者で明るい姉と地味な妹の話。
『転校生 さよならあなた』『その日の前に』『野のなななのか』など、「死」を扱って来た大林監督。今回は死者を扱いながら、死者が登場するというコミカルな演出が面白い。それでも「私は終わったことばかり。あなたはこれから起こることを大切にしてね」といった何気ないセリフが胸に刺さる。
最後のテーマ曲も良い。
新尾道三部作。
先日訪れたばかりの尾道の景色が懐かしく、思い出補正でかなりレビューが甘くなりそうですw
大林監督のぶっ飛び演出が全てを台無しに(すべてを完璧にすることもある)することなく、きちんと美人姉妹の関係にフォーカスした、せつない青春映画となっていました。いつまでたっても映像表現にたいする飽くなき探究心を持ち続けるその映像作家としての姿勢は、尊敬に値すると思いました。
素晴らしい!
すいか

すいかの感想・評価

3.3
やっぱりすごく不思議な映画だったけれど、やっぱりすごいエモーショナル〜
草の想いすてき
ふふみ

ふふみの感想・評価

4.5
子供の頃から何度観てるか分からない。
これと「はるか、ノスタルジィ」は何も観るものがない時に部屋で流してる映画。
大林宣彦作品は映像を観てるだけで清々しい気持ちになれるから、流してるだけで気分が良い、

この頃の石田ひかりは神がかり的な可愛さ。
顔が整ってるとかそんな単純なことじゃなくて、まさに光ってる。
透明感、純朴さ、凛々しさ、小悪魔感、芯の強さを一目で感じさせる光り方。
小説とか漫画とか絵画に出てくる想像の産物ような美少女だと思う。

毎度のことながらロケーションの活かし方も素晴らしい。
尾道の坂を散歩してみたい。
tonkotu

tonkotuの感想・評価

3.5
事故で死んだ姉が見える妹。なんかヒカルの碁を思い出した。終わり方好き。