10代の頃に小説版を先に読んでいて、映画の方はようやく鑑賞。
登場人物たちの演技が皆良いし、ありきたりな感想になるが主役が台詞無しでここまで物語を持って行けるんだ、というのが新鮮。
ともすれば不倫メ…
時代なのか、女性が男の付属品扱い。こんな時代でなければピアニストとして何か出来たかも。そのくらいのピアノへののめり込み。美しい映画で刺さった。ベインズもスチュアートどちらの男にも共感出来てしまった。…
>>続きを読むサム・ニールの訃報を聞いて、まだ観ていなかったこちらの作品を鑑賞。
カンヌ国際映画祭で女性監督では初のパルムドールを受賞。アカデミー賞でも3部門受賞。
エイダは6歳の頃から口が利けず、ピアノが彼…
美しかった
ピアノの旋律と感情がここまでシンクロする作品を知らない
言葉を話さないが、ピアノを愛するエイダが人より感情をむき出しにする姿は感受性の強さを物語っていて、娘と接している時もまるで同じく…
サム・ニールの訃報を聞いて。
ジェーン・カンピオン監督によるカンヌ映画祭パルムドール作。
主演のホリー・ハンターがセリフを一切話さずピアノと表情だけで表現する演技は鬼気迫るものがあります。女性心理に…
――点 今回は追悼につきスコアなし
2年前に劇場で4K版を見て以来の再鑑賞。享年78歳の訃報が報じられた名優、サム・ニールさんをしのび、改めて彼が演じた役柄と向き合ってみた。
言葉を話さない主人公…
日本では1994年公開作品。Amazonプライムビデオにて自宅プロジェクターで鑑賞。
サム・ニール氏の訃報を夕方に知り愕然としました。
スカーレット・ヨハンソンのジュラシックシリーズにいつか出てき…
【追悼】
サム・ニール / Sam Neill(1947 - 2026)
時代背景を考えれば、写真だけで成立する結婚も珍しくはないが、見ず知らずの男と、娯楽も読書もままならない異国の開拓地で、突然…
*訃報:サム・ニール死去
サム・ニールが亡くなった。「デッド・カーム」に出ていたからオーストラリアの俳優かと思ったらニュージーランドの人だったんですね。78ならまだまだ活躍できた歳だったのに……