このレビューはネタバレを含みます
裏社会に生きる男とその情婦を描いたサイレント・和製ギャング映画。
昼間はタイピスト、夜はギャングの情婦という二つの顔を持つ時子(田中絹代)
彼女は恋人の襄二(岡譲二)が、清純な女性・和子(水久保澄…
話自体は大したことないし、オチも悲観的でもないしどちらかと言うとハッピーみたいやけどまあみたいな感じ。
だが、和子に銃を向ける呆れた女からのキス(は映さず足元のショット)までの流れが本当にやばすぎる…
坂本龍一と黒木華みたい
田中絹代と別れて傷心した岡譲ニがショットグラスをバーテンダーから10個もらって一個ずつ割ってくの、それの何が良いの!?って爆笑しちゃった
水久保澄子を殺しに行こうとする時の田…
田中絹代以外はあまりなじみのない俳優だった。本作では田中絹代が不良モガ或いはズベ公、というかギャング役なのが新鮮。田中絹代はおっとりうぶ娘みたいな役が多い気がするが、本作ではスレたキャラクターで、割…
>>続きを読む小津の映画なのに
ピストルとか出てくる。
THE小津とはちょっと違う映画。
田中絹代もスレ気味で危ない女を演じてる。
サイレント映画だけどめちゃレコード屋行くし、ジャズバンドもめちゃでてくる。
小津…
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女の愛❤️
可愛いなと思えば、田中絹代だった。
着物の上に事務服、
社長の息子のお気に入り事務員の女。
真面目そうに見えたが、
しばらくして女の両脇を挟むように歩く
堅気ではない男二人。
今度…