ポン・ジュノもロバート・パティンソンも好きな映画って事で観たけど、今年最初の映画になってくれてありがとう。
正解ばっかり追い求めると絶対作れない映画だ。
もっと色々あっていいよね。生き方ももっと色…
何故か年末の寒い時期に観たくなる作品。
緒方拳含めキャストもキャラが濃く
見応えあり。
まるで息をするがごとく殺人を行う躊躇ないところもリアル。
印象的なシーンも多いが特に浜松駅に降り立つところ…
暴力とかバンバン出てくるわ、犬の殺し方が怖すぎるわ、なんかいろいろびっくりでした。
東京もめちゃ田舎で『この頃土地持ってたら大金持ちやな』とか思ってしまいました(これ見る前にマネーショート見てたせ…
いやー、重厚。人間の描き方が重い、重い。
そして、役者が良すぎる。みんなえげつなくいい。さらに主役の緒形拳が良すぎる
現代では到底できない撮影だろうけど、ムンムンとした画面に、えぐみの、えぐさ!!
…
まさに
昭和の映画
ここにあり❗
という ものすごい迫力のある 緊迫感 切迫感 虚無感
それをめちゃめちゃリアルに描いた映画でした
今どきの日本映画には
到底真似の出来ない
雰囲気 演技 演出
で…
ただ、ただ、殺人鬼榎津巌を傍観する。
殺人において動機やら同情は一切ない。何のために殺し、何のために逃げるのか全く分からない。分からないからこそ良いのかもしれない。あえてドラマ性を持たせないからこそ…
実在した連続殺人魔をモデルとした佐木隆三の小説を、藤田敏八や深作欣二らと映画化権の争奪を勝ち得た、
今村昌平監督執念の力作。
主人公榎津巌は敬虔なクリスチャンの父と、
病弱の母との間に生まれた。
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