ベルイマンのホラー作品。妻が語る形式で始まる。
画家の夫は、現実と幻想が混濁し、やがて精神が崩壊していく。なぜ夫は失踪したのか。
顔のクローズアップの多用と陰影が不穏さを煽ります。モノクロームの…
スウェーデン映画界の巨匠イングマール・ベルイマン、5本目。『第七の封印』、『野いちご』、『処女の泉』、『蛇の卵』に続き、本作と『恥』がBlu-ray化されたので、引き続き鑑賞。
「画家のユーハンは…
イングマール・ベルイマン監督作。
スウェーデンの巨匠:イングマール・ベルイマン監督による心理サスペンスで、画家の夫とその妻の不穏な日常と機微を見つめます。
北海の小島で暮らしている画家のユーハン…
ペルソナより地味だし面白い映画ではない。とはいえ、暗いシーンのライティング、撮影は素晴らしい。ロウソクやマッチ、暗闇に浮かぶ表情の陰影、シーツをかけられ横たわるヴェロニカ。
マックスの後ろに立つ少年…
北海の小さな島で暮らすことになった画家のユーハンと妻のアルマ。彼らの生活は、ユーハンが妻の絵を描くといった仲睦まじいものであった。しかし長くは続かない。妻のもとには謎の老女がやってきて、夫の本心が隠…
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