ジョシュアオッペンハイマー作品
前作『アクト・オブ・キリング』の続編と言っていいだろう。
撮影の中で撮り納めた映像を共有しながら、その中で殺害されたと語られる人の弟が、加害者と直接対峙して対話を重ね…
前作の姉妹作で被害者側のドキュメンタリー
兄がエグい殺し方された弟が関係者に話聞きに行く。
加害者の責任逃れ発言、直接的には関係ない家族は忘れろ話したくないの一点張り。
重度の認知症の父が息子も…
題名は、アディが殺人者やその家族たちを見つめる虚無的なまなざしのことなのか、殺人者たちが過去を思い出す顔つきのことなのか。
アディは、殺人者に責任を追求し、殺人者が良心の呵責に苛まれることを求める…
アクト・オブ・キリングから連続で観た。
胸糞悪い。加害者は誰1人本音で話していない、と思う。
本当は過去の行いを悔いていたり後ろめたさを感じていたり、もしかしたら反省していたりするかもしれない。だけ…
『THE END』予習。
『アクト・オブ・キリング』の裏返し。被害者目線で描いた作品で、ちゃん加害者だけでなく被害者目線のドキュメントも撮るのが誠実。殺人を「善行」と言ったのに、直後に殺害の命令を出…
インドネシア🇮🇩版「ゆきゆきて神軍」殺した者🗡️は俺が悪いわけじゃない≠犠牲者の関係者は死者をいつまでも忘れられない💦
1965年ヘビ川で共産主義者大虐殺があった。兄ラムリを殺されたアディは殺人者…
1965年、インドネシアで起こった共産党員大虐殺。
100万人以上の罪のない人たちが殺された。
その加害者たちは今も自分を“国のために戦った英雄”のように語り、ある地域では依然として権力を持つ者もい…
(c) Final Cut for Real Aps, Anonymous, Piraya Film AS, and Making Movies Oy 2014