戦争映画は数あれど····。
どうしても外せないこの作品。
原田監督が、岡本監督の1967年版に次いで再映画化。
豪華すぎるCASTで贈る作品は
後半、息をするのも忘れる
役者魂のぶつかり合いとなる…
日本に生まれたという宿命を持つ以上、日本人は日本の歴史を知っておくべきだと思います。
仮に日本が嫌いで、海外に帰化したとしてもです。
外国人から見れば、日本人ということに変わりはない以上、故郷の歩ん…
ポツダム宣言受諾の経緯を描く。天皇や首相ももちろん主役だが、陸軍の阿南大将の葛藤と、受諾に反対しクーデターを企てる若い軍人たちの暴走がメイン。
既に日本は相当負けが込み、口にはしないが軍も役人もそ…
実際の歴史を映画にすることの難しさ。
原作者、半藤一利の『昭和史』を読んでいたので、事実や事件は補完されていたが、それでも歴史の記録や説明は難しいと感じた。
フィクションなら主人公の視点で物語…
戦後70年の節目にこの映画がリメイクされたことはとても意味があると思います。
見終わったあと、小説を買いに走りました。日本がどうやって戦争を終わらせたのか、どうして私たちが戦争のない社会を享受できて…
このタイトルの新旧二作を見てしまうと、どうしても比べてしまう。作られた時代も異なるので違った味わいが出てきて当然。ただ、最初に見たのが1967年公開の岡本喜八監督のものだっただけに、こちらの衝撃がど…
>>続きを読む「日本のいちばん長い日」製作委員会